料理教室 きりたんぽ

寒い日に食べたいお鍋

おはようございます。
なぜか朝5時に起きて目が冴えてしまったので、朝からPCに向かっております。

外は寒そうな色と雨の音。

去年のこのあたり。
東京は大雪。 料理教室も大雪の日にあたり、
それでも「来る!」と皆さんが言ってくれたので、車を出したりしててんやわんやの週末は忘れられません。

そしてやっぱり、昨日今日と雪予報。

同じ日本でも、生まれ育った関西とはやはり少し天気が違うように思います。
実家のある滋賀は割と雪が多いですが、育った京都南部はちらほらはしても
そこまで積もった経験はあまりありません。

とはいえ、去年を経験していますので、
年末にはしっかり車も冬装備に変え、しっかりとした雪かきスコップも購入しておきました
でも、今回は予報ほどには降らず、みぞれに近い状態で終わったようです。
とはいえ、こういう雪や雨って、しっかり雪が降っているときよりも足元も悪く、
とっても寒いのですよね~。
若いころはスキーに没頭したcalmoですが、寒いのは本当にダメです。
テンションさがってさがってさがって、上がってこれません凹

ということで、雪 と聞くと、「あったかくしなきゃ!」といろんなことに対して頭がめぐりまして、
家の食事も「あったまる」を第一に考えます。
あったまる冬のご飯。
そりゃぁ。。。 鍋ですよね。

先月のスンドゥブなんてピッタリなのですが、2歳児は当然のことながら、
我が家の1/2成人さん、辛いものがまだまだダメなので、なかなかデ~ン!とはだせません。
ということで、家族からリクエストは多いけど、少し気合いの必要なコレに決定。

料理教室 きりたんぽ

香りのよい野菜がたっぷり

きりたんぽ鍋です。

何年も前に教室でもご紹介していますが、きりたんぽはご自宅で作れます(そりゃ、米ですから

本家本元のきりたんぽ鍋は鶏の濃厚な出汁で頂くのですが、
関西人の私には、何杯も頂くには少し濃厚過ぎまして。。。
鰹昆布出汁と鶏出汁をあわせた、濃くはあるけど煮詰まっても辛くない味に仕上げています。

ごぼう、セリ、春菊、葱、水菜、きのこ類、と、
日本ってすばらしい!と言いたくなる、香りのよいお野菜がたっぷり入るお鍋。
これが鶏のきいた少し濃いめの出汁で煮られ、それをきりたんぽが吸い込んで
トロットロになります。

考えてくれた昔の方に感謝です。
って、最近、こればっかりですが、
創作料理や異色の組みあわせのお料理も刺激があるし楽しいですが、
昔から消えることなく多くの人が存在をしっているお料理やお菓子というのは
それだけの意味と価値があると、身にしみて思うのです。

 

あ。。。 思い出してもまた食べたい。

レッスンを受けて頂いた生徒の皆さまも、ぜひこの冬、レシピを掘り起こしてつくってくださいませ~。
「ママ、次はおでんね!」と柚。

おでんって、結構時間かかるんだよ~っとブゥブゥいいつつも、
確かに、この冬、もう一度は食べたいかもナ。。。 と思いました。
「あそこの練り物屋さん、おいしいんだよ!」と先日、友人から聞き、
そういえば、私っては、お料理教室をしておきながら
おでんにはいる練り物にこだわったことがないわ。。。 と気が付きました。

一度、おいしい!という練り物でおでんをしてみたいので、2月中にトライです♪

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