素敵な角鉢 2つだけあります

食器蔵出しがおわったところですが、
みなさまに販売のお知らせです。

レッスンではときおり登場する、とても華やかな食器のシリーズ。
気に入っている作家さんに作っていただいています。

海の近くで生まれ育った作家さんならではの、海の中を描いた食器。

私が勝手に、海の植物シリーズ と名付けています(センスについては言わないでっ)
_MG_1390

ここでセンターに置かれている板皿。
実はこれは、作家さんとサイズ、絵柄を打合せして作ってもらったお重箱の蓋なんです。

蓋としても、板皿としても使えるように作ってもらいました。

そんなお重。 今回は少し絵柄を変えて作ったそうで、私のもとに送ってくれました。
もし、生徒さんの中でほしい方がいらっしゃったら、販売させていただいてよい ということなので、ご紹介します。(あ。私は販売するだけなので、お金は作家さんにお渡ししますヨ)

私もお重として発注したものの、単体で使う方が使いやすいと思っているので、
角鉢、蓋、木蓋の3点セットです。 2セットのみです。

ぴったりとあう木蓋つき

ぴったりとあう木蓋つき

絶対に無垢な木とあう!と思ったので、焼きあがった後にサイズを合わせて木の蓋も作っていただいています。
正直、蓋としては陶器の蓋よりこっちの方が気に入っているくらい(笑)

とっても素敵。20cm×20cmほどあり、春には桜餅をいれたり、
普段は焼き菓子をいれたりと、自由な発想で使えます。

板皿としても使える蓋

板皿としても使える蓋

蓋の裏はこうなっています

蓋の裏はこうなっています

机におけるよう、蓋をこのように作ってもらいました。
ここがとっても大変だったみたい。。。。 (作家さん泣かせな発注)

蓋

蓋です。
私はこれに前菜をのせたりしています。

昨日の雨の中撮影しているので、写真が暗くてごめんなさい。
もう少し柔らかい色なんだけど。。。

内側にも絵が広がる

内側にも絵が広がる

 

実物は教室でご覧いただけますので、ご興味がおありであれば用意しておきますね。

価格は手作りなのでそれなりにします。
おせちとおせちハーフの間くらい。 詳しくはお問い合わせください。