しりとりでちょっと幸せ

今日は写真はないけれど、昨日、ほっこりとしたことがありました。

みなさんのご家庭はどうなのかわからないけれど、
我が家って長女が幼いころから、妙にしりとりを良くしていた気がします。

山登りにいっても、しりとりをしながら。
なんとなく会話をしつつ、ちょっと楽しく、いいコミュニケーションツールのようです。

幼稚園の頃は、ガ は か でもいいよ。 パスしてもいいよ という感じで
もちろん子供にハンデをつけてやるのですが、
年長さんあたりになると、語彙もぐぐっと広がり、
また、覚え始めている時期だからこそ、おもしろい単語もでてたのしい。

次女も、今まさにそんな時期です。

そして彼女自身がしりとりが好きなので、お風呂に入るとかならず「し~り~と~り!」とスタートしてくれます。
お風呂を上がってもまだまだ続くくらい言葉を知っています。

そんななか、友人に「2文字目しりとり も楽しいよ」と教わりました。
最後から2つ目の言葉でのしりとり。

だから「うどん」はOK。「きんか」はNG。
ふだんなら選べない言葉をつかえるので、おもしろい。

そして昨日、「食べ物しりとり」したい と言われたのですが、
範囲を絞るといきなり苦戦する次女なので、
「じゃぁ、2文字目しりとりで、好きなものだけでやろう」と提案。

大好き!じゃなくてもいいから、好き といえるものだけでしりとりです。

だから「くすり」はだめだし、「きゅうり」は ほんと?? と突っ込みがはいります(笑)

それをお風呂の間つづけていたのですが、あ、それ、案外すきなんだ♪ と思うことが多く、楽しかったです。
大人の舌になりつつある長女は「さといも」「かぶ」「なます」なんて言うけど、
次女は「え~💦 お姉ちゃん、さといも好きなの??」とドン引き(笑)

そんななか、
中2の長女が「がっこう」 と言いました。

特に何も聞かなかったけど、「あぁ。そうだな。。。 この子は学校が好きだな。。。」と思い、
それって幸せでありがたいことだなぁ としみじみ感じました。

次女も「おねえちゃん」 といったり、「じぃじ」といったり
もちろん「どらえもん!」といったり。

あぁ。そうだね。大好きだね。。。 喧嘩もするけど、好きだね。。。 とつぶやく私。

なんだか気持ちが温かくなりました♪
おすすめです。

 

ちなみに、お風呂を上がり、大声で洗面所とキッチンに分かれてしりとりが続いていたのですが、
長女「はさみ」→私「。。。。。。。。さつたば!!!」。

長女、大爆笑でした。

ピュアな心はどこへやら(笑)

でも、「りょうり!」「てにす!」とも言いました。 はい。これも幸せなことです♪

今晩もやってみよ~!