器は出会い

私の大好きな作家さんの個展がありました。

もう食器は十分に持っているので、相当気に入らない限り増やさないのですが。
ギャラリーにはいって息をのみました。

「今回はいつになく品数も多く、作風もひろがっている!!!」

 

もー、ダメ(笑)
出会っちゃったら仕方ない。

器って、この「出会った!」という勘に従わないと、
案外、二度と出会えなかったりするのですもの(言い訳?)

30分ほどで帰る予定が2時間越えの滞在。
セーブしつつも、「配送お願いします」と言わざるを得ない重さとなりました(笑)

購入したお皿はまたレッスンを通して皆さんにおたのしみいただくとして。

うっとり見ているとき、「そういえば、母の誕生日だ」と思い、
ぜひ贈りたいなぁ と、母に電話。
もう来客用に何枚もそろえることは不要で、日々の食事で楽しめるものがあればうれしい とのことだったので、
普段の食卓が少し軽やかになるものを とチョイスしました。

手前のお皿はこの作家さんらしい、野鳥や花をとりいれ、
美しい藍色が目に優しい一品。

キレイなだけでなく、かわいらしさもあり、calmoひとめぼれ。
我が家にも同じものを買いました。

奥のお茶碗はつるし柿

なんとも面白い発想。
ふちの済んだ青と、すこしひなびた桃色の柿。

母の趣味とは少し違うとは思いつつも、「どーしてもコレ」と思い、選びました。

この食器類の到着を待っていたので、焼いた焼き菓子は送れないものもありましたが、
贈る私にとっても楽しい宅配便となりました。

手前のお皿は主菜にも使えるし、軽めの量でカレーもできるし、
私はガトーショコラやシフォンケーキをのせたいなぁと思っています。

母はどんなふうに使うかな?