9月 年に一度はリゾットを

1年を通して、和洋中エスニックにわたり、簡単なものから手をかけるものまで、 様々な献立でレッスンをしています。

献立を考えるにおいては、季節のものを大切にすることはもちろん、3か月ほどの中でジャンルや食材が偏らないことを心掛けています。
そして家でもおもてなしでも作れるものを。。。 と。

でも気が付くと、どうしても目立つというか、ごちそう感のあるものが中心になりやすいので、1年の中で
・なかなか外やよそのお宅ではいただかないけど、家の献立としてはなくてはならないもの (calmo家の食卓 と命名して、10~11月くらいに実施。)
過去のレッスンでいうと、コロッケ、ロールキャベツ、肉じゃが。
来月の唐揚げも、いわばそういうカテゴリーです。
来月は、シンプルに、とびきりおいしい唐揚げを作ります。

・お鍋料理 2年に1度ほどだけど、レパートリーを増やしていただきたくて、きりたんぽやスンドゥブ、豚しゃぶ、火鍋など

・パスタはできれば年1回!
・巻き寿司や海苔巻きなど、「巻く」レッスン

そして、この数年、1年に1回は取り入れたいと思っているのがリゾット。

リゾットってあるものでパパっと作れる点において、チャーハンやパスタと同じなのですが、
おそらく日本のご家庭ではリゾットの登場回数がパスタに比べるとかなり低いのでは?

そうすると、作る回数が少ない → 経験値があがらない → 苦手意識 →ますます作らない となるわけで(笑)

そこから脱却していいただくべく、せっせとレッスンに組み込んでいます。

赤ワインのリゾットやキノコのリゾットなど、いろいろレッスンしていますが、
先月は、これ。

リゾット・ミラネーゼ

サフランの鮮やかな黄色がごちそう。
そして新鮮なサフランを使うことで、色だけでなく香りも楽しめます。

具はない。

これがいいの。 具がなくって、最後に加えられたチーズのミルキーな風味がサフランと相まって、これにしかないおいしさを作り出してくれます。

リゾットは水分を加えるタイミングと量、そして時間をしっかり理解すれば
いろんな具材で作れます。

なので、このレッスンは、かなり理論的に語ったな~(笑)
生徒さんにも「お勉強しに来たって感じがします!」と言われたほど。

これがレッスンにおいてのかなめになりますので、
他のお料理はオーブン任せな2品。

夏野菜のケークサレ

ケークサレって、「こんなに簡単なの?」と思っていただけたと思います。
こちらもアレンジは幅広く行えるので、ぜひぜひ手土産などの仲間に入れてやってください。

そしてタルティフレッドというスイスに近いフランスの地方のオーブン料理、
野菜をたくさん使ったキヌアのサラダでした。

受講された皆さん、リゾットチャレンジして疑問が出てきたら、ぜひ聞いてください。
もしくは、うまくできた! と思ったら、ぜひ自慢してくださ~い♪

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