今年やりたいこと

の一つに、家族でキャンプ があります。
長女の部活のスケジュールをぬってぬって、
計画しています

およそ2年半ぶり。 キャンプ一家の友人に、都心に近くて気楽にいけるエントリーレベル ということで、
教えてもらった秩父のキャンプ場。
梅雨の真ん中なので、どうなるかな~ と思っていましたが、なんとか雨は降らず出発できました。

1時間強のアクセスは、1泊のキャンプには大事なポイントです。

途中、産直によって、ぷりっぷりのトウモロコシなどを仕入れ、
スーパーで、何にする~?? と無計画そのままな感じの買い出しをして到着。

おそろしくシンプルな説明しか書いていないテントに苦戦しながらの設営。

チェックイン一番だったのに、まわりの上級者たちは1時間もしない間に設営がおわり、
のんびりモードだけど、
私たちは2時間。 想定内だけど、もっと早くしたいわ~。。。

 

しかし、設営しているとアウトドア用品の考えられた作りにつくづく感動。
あちこちのかゆいところに手が届くような作りと軽量さ。
苦戦しても、設営はいとおかし♪

設営が終わったら貴重品だけ持って、河原に遊びに行き、
お風呂にもはいってからサイトに帰宅。
何もなくならないし、不安も感じない、日本ってすばらしい。。。。

夕飯は、「キャンプのたびにBBQもやめたいし、シンプルにして遊びに時間をまわしたい」 ということにより、ミニマムに楽しむことにしました。

ウィンナー、焼き野菜、キノコバターソテーに加え、
今回のメインは鶏肉のハーブソテー。
途中で夏野菜を投入。

 

これを蓋をして15分ほど置くと、野菜の水分でスープができているので、
そのまま蓋をあけて煮詰めてソースになる という仕組み。

そうそう。6月のレッスンを受けた方は、ラタトゥイユと一緒 と思っていただけますよね~。
お肉がとっても柔らかくって、お外効果か、食べない次女も食べていました。

やぁ!

幼稚園の運動会でやる和太鼓も大声で披露。
無邪気な5歳はたまりません

壁 というもののない次女なので、
近くのサイトの子供たちの中にもグイグイとはいり、名前を聞き出し、
「お友達できた~」っと遊びに行ってしまいます。

ちょっと照れ屋な思春期ガールはこっち↓

オーテ!

久しぶりに対局したけれど、もうぜんぜん覚えてないし、
娘は、お友達のお父様に教えていただいたという戦法をもっているので、
歯が立たない。

鼻歌歌いながら、どんどん駒を取り上げられていく私。
くやしいです(泣)

先を読んで打っても、次の一手を打たれると、自分がその前に何を考えていたのか忘れてしまうのですもの。
将棋なんて出来っこありません。。。

ランタンつけて。。。

楽しくなっちゃった長女。
夜が更けてもパチンパチン。
いいもの持ってきたね♪
どこでも寝れる夫、長女。
体力的に疲れて寝れる次女。
そして、寝返り一つとっても、目が覚める私。。。

翌日の疲労感の差がとてつもないのは、言うまでもありません。。。。

 

キャンプ一家になりたいけど、ここがネックなのだ。
のび太になりたい。。。。

でもまた行こう♪

 

 

 

習性?

先週届いたお菓子教室の型が入っていた段ボール。

型を洗っているときにふと見たらこんな風景。

入らずにはいられない

幼稚園に行く少し前で、つかの間のテレビの時間。
ほぼ無意識に入ったと思われます(笑)

 

確かに、子供のころは入りたかったような。。。。
いつのまにか、折ってひもで縛らなければ という義務にしか見えなくなっている私。

人はいつ、この子供の心がなくなってしまうのかな。。。
なんだか、上の子も含め、まだまだこんな感じでいてほしい と思った朝の風景でした。

 

余計なお世話

変なタイトル~(笑)

今月末からチーズとブラックペッパーのパウンドのレッスンが始まりますが、
そちらは早々とレシピが出来上がったの。

でも、昨日、山盛りの型が家に届いたので、型を焼き、
レッスン用のは一度使っておきたくて、別のパウンドを焼きました。

抹茶だけがいい

これもいずれはレッスンにいれたい、とっても濃厚な抹茶のパウンドです。
しっかりと甘さをきかせつつ、抹茶もがっしりと苦みをきかせた一品。

これをおとなしく作っていればいいのに(笑)
途中で、アレンジしちゃおっかな~ と思い立ち、冷蔵庫に作ってあったチェリーのコンポートを入れてみました。

 

うん。 要らないわ
チェリーをほじくり、食べ、うん。おいしい と思う焼き菓子なのでした。
抹茶の世界に余計な手を加えてしまいました。

ボツ。

6月プラスレッスン

先週から6月プラスレッスンが始まっています。

そろそろ手早く作れる料理が重宝される時期。

パパッと作れるカレーと、それに負けじないおいしさの副菜を作りましょう。

チキンドライカレー

少し甘さを感じるかと思いきや、そのあと、しっかりと辛い。
そんな表情のあるカレーです。

そして、たっぷり作って冷蔵庫に持っていてほしいラタトゥイユ。

ラタトゥイユはよく作る という方も生徒さんの中には多かったけれど
そもそもラタトゥイユとはどういうお料理なのか ということを知っていただき、
野菜のうまみを引き出して作った一品。
全然違う! と言っていただき、好評でした。

そうなの。ラタトゥイユはそれなりにおいしくなるお料理だからこそ、とびきりにしてあげてほしいのです。

 

写真ではぼやけていますが、ひよこ豆とハーブを使ったサラダも
組み合わせを気に入っていただけたようですし、
デザートもテンションupで、また我が子を皆様の食卓に送り出した気分で幸せです。

ぷるるん

どれも手早く作れますので、普段よりもレッスンが20分ほど早く終わります。

が、なんだか今月はお話に花が咲いて、通常くらいになっている気がする。。。。

 

ま、いっか。 楽しければ~

 

宇治金時

宇治金時って知ってますか?

宇治で育った私だからなのか、母が好きだったからなのか
当たり前にしっていると思っている宇治金時なんだけど、
聞いてみると、いまいちはっきりしない認識ぶり。

「なんだっけ? 抹茶と白玉?」とか
「アイスだよね?」 とか。。。
残念です(いや、いいんだが。。。)

といいながら、材料を少しそろえないといけないので我が家もあまり作らないのですが、
先日、スーパーで「買って」 といわれて、そういえば前からいわれてるわね。。。 と
かき氷器をかいましたので、作りました。

 

これが宇治金時でござる。
とくとご覧あれぃ。

中学生の頃、よく作ったなぁ。。。。

食べすぎ厳禁!ということで、そばちょこでネ。

 

7月の和食の最後に、作りましょうかね~♪

6月だもの

これが売っていました。

実山椒

今日は久しぶりに家にいるので、いろいろやります。

でもまず、これだな。。。 1時間でおわるかな~(泣)

 

青梅もそろそろ。。。

6月プラス さわやかに懐かしく

6月プラスはカレーのレッスン。

どういうわけか、6,7月のレッスンを間違えて予告してしまっていて、
本当は6月に和食、そして夏を感じる7月にカレーの予定だったんだけど、
気づいたのは先々週。

和食のレシピがほぼ出来上がった時点で、???
これ、来月なの?

さきにカレー?? と、一瞬パニックな私。 しっかりしなさいよ~っ
でも、カレーとラタトゥイユはレシピがもうできているので、まぁ、大丈夫だわ~
とお気楽に構えつつ、デザートのレシピチェックをぼちぼちやり始めたら。。。。

はまりました。 ある注意点を見落としていたことにより。。。
と、皆様には関係のないてんやわんやを乗り越え、できました。6月のデザートのレシピが!

ぷるるん

常温でももっていけるプルプルデザート。 おみやげにもぴったりなの。
おそらく7年ぶりくらいに作ったの(だからはまった。。。。)ですが、
子供も夫も大喜びで、こんなに簡単なんだからもっと作ってあげたらよかったわ~と反省。

先日、夫の学生時代の先輩後輩たちが数家族集まる日があったのですが
私は用事があったため、夫と長女だけが参加しました。
その時に、少しデザートを作って持たせたら、思いのほか喜ばれたそうで
こんど機会があったら、このデザートにしようかな♪ とひそかに思っています。

でも、気軽に作ろうと思って「参加人数は何人?」と聞いたら26人

お宅にお邪魔する と聞いていただけに、常識を超えた人数に驚きつつ、
家分も含めて30個作りました。 いやぁ、大変だった。。。(笑)

 

お菓子教室のご案内 & 5月プラスも焼き菓子だヨ

パウンドケーキを作りたい

これまで何度もいただいていたリクエストでして、
6,7月の夏のお菓子教室で行うことにしました。

イメージ的には、秋あたりにフルーツをたっぷりいれて! という感じですが、
パウンドケーキは初心者でも作りやすいのは、5~7月なのです。

なので、そんな時期でもおいしく、
冷えたシャンパンでも合わせられる、夏向けのパウンドに仕上げました。

しっとり仕上げよう

夏のお菓子教室

チーズと黒胡椒のパウンドケーキです。

ケークサレとはことなり、甘さもあるパウンドですが、
甘すぎないので、軽食にもあわせることができます。
しっとりとした食感と、時折鼻にぬけるスパイス、チーズのコクを楽しんでいただきたい一品です。

 

詳しくはこちらにて

 

そして、今週日曜日からは5月プラスレッスンが始まります。
メインはボンゴレビアンコ。 アサリのパスタです。
シンプルにアサリのうまみを閉じ込めた一品。 手早くおいしく仕上げましょう。

バジルのきいたサラダや、ジャガイモをカリッとやいた前菜とあわせ、
もう一品は、いろいろ考えましたが、久しぶりに焼き菓子をいれることにしました。

まだオーブン回しても耐えられる温度ですもの♪

テュイル オ ショコラ

カリッと美しく仕上げましょうね~。

 

 

5-6月定番レッスン 

昨日から5-6月の定番レッスンが始まりました。

昨日はお休みの方がいらして、3名のレッスン。
うち2名は初めての方のご参加だったので、すこし緊張された雰囲気でのレッスンになるのだろう。。。 と予想していたのですが。

どこがはじめて? と突っ込んでしまうくらいに、
話に花が咲いて、「いつもはもう少し早く終わってます」 とフォローしたくらい
笑いに満ちたレッスンでした。

楽しい時間を皆さまありがとうございました♪

 

さて、メニューは2010年の7月。もう夏まっさかりの時期のものですので、
涼しげな品をいくつか。 そして、がつん! とパンチのきいたご飯の進むメインをひとつ。

夏らしい和食をご紹介しています。

つるるん~

豆乳と味噌のコクのきいたまろやかな稲庭うどんや
食べるところによって味が異なる、ナスの前菜、
子供も大人も手が止まらないであろう牛蒡のサクサクから揚げ。
そして、豚ロースを甘辛く煮込んだトロトロのメイン料理。

メインが白髪ねぎにうもれ、かつ、ピントからほど遠いところにいるので
何が何だかわからないでしょうが、
7年たっても、うん、こりゃおいしい~ とレシピの修正はほぼ行わない内容でした。
昔受けたな~ と記憶にあるみなさん、掘り起こしてつくってみてくださいな~。

通知表。。。。

この家に越してきてから、下手ながらもバラを育てています。

いろいろ本を読んだり、母に聞いたりするけど
やっぱりよくわからないバラ。

でも知識よりなにより、前年にどれだけ害虫や病気から守るために
バラをよく観察して手入れしているかで、翌年の花のつき方が大きく変わります。

なので、次女を出産した年は、抱っこしつつ日々眺めていたので、
翌年はとってもたくさんの花が咲きました。

 

でも、ほぼ毎年、さぼり気味のワタクシでして。。。。
去年は受験があった(私じゃないけど)こともあってか、なんだか落ち着かず、
完全に放置した と自信をもって言えます

なので、気に入っているジュリアという品種は、なんと2輪!

 

なんと素直な花たちよ。。。。

1年越しにうけとる通知表のようです。

貴重な子たち

手前の薄いオレンジの花がジュリア。
つぼみは濃いピンクなのですが、徐々に色が抜けて行って
最後はベージュに近い色合いになる、育てにくいけれど魅力満点の品種です。

初心者向けの品種はなんとかさいてくれていますが、
もうバラもそろそろシーズンは終わり。
今年こそまじめに向き合いたい。。。。(泣)

苺のロールケーキレッスン

先週から、春のお菓子教室として、
苺のロールケーキを作っています。

去年のショートケーキがとても好評だったので、
同じように苺を楽しめるでありながら、
確実にショートケーキより手軽なロールケーキをご紹介します。

こだわりはショートケーキと一緒。

シンプルなお菓子は、生地がおいしくなければフルーツや生クリームがおいしくたって残念なの。

卵、砂糖、粉、バター 以上! という数少ない材料だからこそ、
配合と混ぜ方をかな~り研究し、予想通りレシピを起こし始めてから試作地獄に陥りました。
(いや~、シンプルなお菓子ってコワイ)

ふわふわですが、軽すぎず、ムチっとした弾力のある生地と、
絶対こっちの方がおいしく、きれいにできる と思っているクリームを合わせました。

ぴんくぅ~♪

ご覧の通り、苺がゴロっとはいっていて、
外側にしっかりとした焼き色、
そして、グルっとひと巻きのみの仕上がりです。

 

はい。ひと巻き というところに、今回の関門がございまして、
生地を作ったり生クリームを作るときは和気あいあいなレッスンも、
1人ずつ巻いてもらう時は、それはそれは静寂で緊張感のある数分間。
巻き終わって、手を放した途端、
ほぼ全員が「ふぅぅぅぅぅ~」とどっと疲れが押し寄せてくる生徒さんたちです

1人1人、思い切りも違うし癖も違うし、やはり理解度も異なるわけですから、
ここは私も毎回、気が張ります。
おいしく作って持って帰っていただきたいですもの!
お菓子教室は、和気あいあい + 緊張感 の緩急のあるレッスンで、
たった1,2時間なのになんだか密な時間。

でも、最後にはご褒美的にゆっくりとティータイムとなり、
気持ち軽やかにおかえりいただくことができるので、
お料理教室とはまた違う醍醐味があり、細々とですが続けていきたいと思います。

先週~今週前半は中華、フレンチ、そしてお菓子と教室がずっと続きましたが、
昨日が最後でして、calmoは一足お先に連休に入ります。

っていっても、中学入って早々に、朝練とやらで朝6時半に出ていく娘のしもべとなり、
5時半起床な日々が続くだけ。
朝は強いが5時半はつらいな~。。。
買う時間がない とかいって、二日に一回くらいは、
文房具屋さんに使いっぱしりにされています。 (一回で言ってほしい。。)

でもまぁ、いったん仕事が終わった気分ですので、お天気とともに気分は軽く。。。
1週間ミキサーを回し続けて、コリコリビキビキな腕ですが、
今日は今からテニスで、また肘を酷使してまいります♪

もう少し上達したいが、スクールに復活する時間はもはやナイ。。。

タイ旅行③ 合流~海

タイ旅行は前半はバンコク+アユタヤ観光で、娘もお友達と会えて長女優先な旅。
サイト4日だけ、次女と夫が合流しました。

5歳の子を一人で連れてこれるのがすごい と皆さん。
まぁ、そうなのかしらぁ。。。

うちの子は月の半分の週末は私がレッスンデーですので、
毎回どっぷりとパパと過ごしていますし、
去年長女が受験だったこともあって、私と長女がママチーム、
夫と次女がパパチーム という意識が次女自身にもあり、
とっても仲良しです。

なので大丈夫(と私が言っちゃぁいけないか。。。)

やっぱ象でしょ

想像をはるかに超えた大きさ

おおきさワカル?

涅槃像。
うわ~、こんなに大きいの??? ととってもとっても感動したので、
昔一緒にバンコクを旅していた友人へLINE.

そうしたら、信じられないことに
「一緒に行ったよね」 と言われてしまいました。。。。

 

こんなに大きくて感動したのに???

私の記憶は大丈夫でしょうか?

 

と、不安はさておき、アッついなか1日観光を楽しみました。

しかし、バンコクは次女には意味不明だし、観光も疲れるだろうから1日だけにして、
後は海へ。

とその向かう途中にある、それはそれは大きくて、
柵の低い(時にはナイ)動物園にいってきました。

どあっぷ

恐れをシラナイ。。。

せめる次女↑

へっぴり

逃げ腰の長女↑

と、性格が表れていて、おもしろい。

まぁ、象なんかは手を出したら鼻の中に入っちゃったし、
ライオンにエサをあげられちゃうし、野生の猿には襲われそうになるし(本当にこわかった。。。)で、
怖がる方が正解なのかもしれないけれど。。。

このフラミンゴとの写真、表情が抜群で、引きつり笑いの上に、目線はフラミンゴから外せない長女。
今回のベストショットです(笑)

ゴルフカートを自身で運転して広大な土地をめぐります。

一度次女がおっこちタ

いやはや、楽しかったです♪

そしてそのまま海へ。
激しい雷雨に見舞われて、こりゃだめか? と思う時間帯もあったけれど、
それも長くは続かず、穏やかな天気で過ごすことができました。

肉付き上昇中の中1と
骨皮な年長さん

水深3Mほどのプールが気に入った上に、
途中から長女「海はべたべたするからイヤ」
次女「しょっぱいからイヤ」 と、なんで来たんだ? という発言をし始め、
プール三昧

ひたすら泳ぐ二人を夫と交代で見ながら、夫と交代でマッサージに通う私たち。
タイ古式マッサージ最高!

 

初日の夕飯は、夫は「タイ料理♪」となっていたけれど、
長女が恐怖症が始まっていたので、やめよう ということになり、
何年振り???? と、いってきました。

ハードロックカフェ 安定のtheアメリカン

私の高校留学時代の10キロ増の原因↓

ナチョス

子供も大好きなアメリカンな料理で、娘たちは楽しそうだったし、
私もひぇ~って思うほどの大きなカクテルをみて、
若いころを思い出し、楽しかったです。

やはり子供とくるならリゾートに限るな~ と、
そもそも的なことを実感しつつ、そろそろ旅も終わりになるのでした。。。

 

海老マヨ

って、きっと日本でつくられた中華よね。。。

だって、マヨって。。。(笑)
今回のレッスンの主役は焼売であり海老マヨであり、
私にとっては、実はその二つの横にたたずむ副菜2品が、絶対おいしいよ と思っているものであります。

中華は大皿盛りが似合う

夏を先取りするかのような、パンチのきいたナスの料理や
どこか懐かしくほっとする、いんげん豆の醤油煮など。

毎レッスン、この2品が好評なのが私はとっても嬉しい。

今月はレッスンがザ~っと続いているので、昨日の午後1回だけロールケーキが登場したけれど、
それを除くと先週木曜日からずっとこの献立。
今日もレッスン。明日もレッスン。 で、いきなり終了です

そんななか、何度も言われたのが「海老マヨって混ぜるのかと思った」ということ。

深く考えたわけではないのですが、昔好きだったお店の海老マヨが
ソース別添えだったこともあり、こんな仕上がりになっています。

組体操の子供たちのよう。。。(笑)

プリップリに仕上げた海老に上に、ソースをかけています。
でも全然混ぜちゃってもいいのですよ~。

お料理って、それぞれの家の味や盛り付け、
お好きなお店から引き継いだやり方などがあって、レッスンをしていると面白いです。
もう一つのメインは菊花焼売。
フワっとお花に見立てた形の優しい焼売ですが、想像より全然簡単!とのこと。
そういうのもお料理は大事です。

明日で最後ですから、ぜひふんわり仕上がった焼売をとってみませう。
(しかし、天気予報的に私の腕では無理かもしれない。。。。)

4月プラスレッスン

タイの話の途中ですが。。。

春休み期間をゴッソリと抜かせていただいた教室なので、
とても久しぶりでしたが、4月のプラスレッスンが始まりました。

中華はとにかく定番でおいしいものを1品は必ず。
そして、日の目を見ていないけど実はとってもおいしいから知ってほしい!と思うものも1品は必ず。

という、生徒さんを引き付ける品と
私が紹介したいこだわりの品を毎回組み合わせています(ふふふ。。。)。

さて、今回は

春の点心と中華献立

とってもシンプルだけど、ガツンと濃い味のきいたナスの一品や
こちらはとっても優しい風味の焼売。
そして、これを作りたい人が多いのであろう、エビマヨ。
サクサク衣に、濃厚なソースを合わせています。

そして、もうおわり? というくらいに作業の少ないお野菜の煮物を1品。

今回は、タイから持ち帰ったお皿に焼売をのせ、
明るい食卓を作っています。

こういう色合いもたまにはいいわね~♪
ちなみに、今回のタイお持ち帰りは。。。

セラドン焼

使用頻度は高くはないのでしょうが、なんといっても安いので、
抱えて帰ってきました。ガラス食器も、別に日本でもかえるのでは? と思うのですが、
なんだか安いわねぇ。。。 と購入。

その他、レンゲや小皿などを持ち帰りました。

焼売をのせているお皿が写っていないケド。。。
で、また大きなカゴも持って帰ってきてしまった。。。。
バリでもフランスでもハワイでも、これらを見つけると持ってしまうのです。。。。

お土産はドライフルーツ三昧

今月のレッスンでは少しだけ、ドライフルーツをお出しします。
私はドライフルーツは実は苦手なんですが、好きな方は多いので、どっさり買ってきました。

実際、友人たちに配ってみましたが好評。 よかったわん♪

本場をのぞこう

私は旅行に行くと、国にもよるけれど、ほぼ毎回
料理やお菓子の本を探して買ってきます。

英語なら助かるけど、第二外国語でとっていたドイツ語(というほどには使えないのが残念凹)や
料理用語くらいならなんとなく拾えるフランス語あたりは
ネットで単語を調べたりしつつ雰囲気をつかみます。
こんなに料理の本があふれている日本だけれど、
当然のことながら日本人受けするビジュアルやテイストに偏っていますので、
見ているだけでも刺激がたっぷりなので、仮に読めなくても買ってきます。
(で、飾っているだけ 笑)
でも今回はタイ語でかかれちゃったらもうお手上げ。 アルファベットを超えることはできません。

ですが、今回は大きな楽しみが一つあったのです。

私ってこんな感じ??

老舗のBlue Elephantが開催しているタイ料理教室♪

献立はいたって定番なので、作れるものが多かったけれど、
私は昔の記憶と味の記憶と書籍で積み重ねた我流でもあるので、
本場のスパイスの使い方や加熱の仕方などを見てみたくて。

説明とデモンストレーションが終わると、デモンストレーション分を少し食べさせてくれて、
調理室で自分で仕上げていくスタイル。

1人ですべてやります

クロック

クロック。スパイスなど固いものを叩き潰し、すりつぶす道具で、
一回使ってみたかったのよね~  と、この辺でかなり満足。

サテ

うんうん。思ったよりまろやかでおいしい。
やっぱりドライではなく、フレッシュハーブで作らなければ! と実感。

ヤムウンセン

これはレッスンでも何度もやっており、生徒さんにもファンの多い一品。
今回は、自分の味と比べてみたいというのもあったのですが。

うん。これもさわやかだけれど、私の方が甘酸っぱさが強くて、好きかな~ と、そろそろ鼻が伸び始めるピノキオcalmo。
(まぁ、私が私好みに作っているので当たり前ではあるけれど)

牛肉とタイ茄子のいため

これはガツンと辛い。
ちょっと個性は強いけれど、なるほどぉ と思うスパイスが存在感抜群で
いつか何かに役に立ちそうな大事な1品です。

そして、デザートなんですが、
昔から私、暑い国のあま~いデザートがどうにも苦手。
今回も、ぎょえ~ と思うほどに甘く、頭が痛くなりました。
これは仕方ない。。。

英語でのレッスンだったので、一緒に受けたのはアメリカやヨーロッパの方々で
オープンマインドな彼らと話しつつ、楽しい3時間でした。

でもね。 このレッスン、デモは見るし事前に味見はするんだけど、
置いてある調味料やスパイスは計られていないの。
自分の感覚ですべて入れていく という、日本だったら絶対にないな。。。 という
おおらかなレッスンで、最初はちょっとドキドキでした。

でも思えば、私もレッスンでは「本当は、調味料って大匙1とかではなく、適量って書きたいんです」ということがあるくらい、
お料理って、その時その時の適量が大事なので、
リスクはあるけれど、大事なポイントを押さえている教室でした(笑)

案の定、辛いもの好きな私の炒め物は、お隣の方と交換したら
舌が燃える! と言われました。 (確かに入れすぎたナ。。。。 エヘ)

 

今回の旅では、「本格的に」「本場の」ということだけにこだわってもおいしいものはできない。
おいしいと思ったものの記憶と自分の感覚で作っていく料理でいいのだ

と、教室を続けていくうえで基礎であり、自信につながる大事なことに気づいた気がします。
でも、やっぱりタイ料理は生ハーブが必須だわ。。。 ということにおいては
完敗なのですが。。。。

東京にいればそういったものも手に入りますから、
また、本格ハーブでのタイ料理、ぜひともレッスンしましょう。