さっぱりラタトゥイユ

すっかり子供たちと夏休み気分になってしまっていましたが。。。。
そろそろ始動。

今日から8月のレッスンが始まります。

夏らしくナシゴレン。

ナシゴレンはそもそもは辛いお料理ではなく、甘みと香ばしさを閉じ込めた
日本人の感覚的にはケチャップライスのようなものなのですが、
やはり辛みのある味付けのイメージがありますね。

我が家の子供たちもナシゴレンは大好き。
でもやっぱり大人は少し辛くするのが好みですので、レッスンは青唐辛子をつかったものをご紹介します。

青唐辛子を入れなければ子供も大好きな一品。

ジャスミンライスをたいてお待ちしております。
アジアンの最後はやはりデザートかな。。。。 と思いまして、
久しぶりにタピオカを茹でておきましたので、ひんやり食後に楽しみましょう。

さて。
ずいぶん前にとっておいた写真で、久しぶりのレシピ投稿です。

【材料】
ズッキーニ2本、パプリカ1個、茄子2本、トマト缶1/2~1個、にんにく2片

に加えまして、今回はシチリア風にしましたので、レーズン一握りとケイパー少々も入っています。 これはなくても大丈夫。

お好みのドライハーブ(オレガノ、タイム、ローレルなど)と塩もお忘れなく。

【作り方】

炒めたり揚げたりしてから作ることがおおいラタトゥイユですが、
あっさり仕上げたいときは、私はグリルでやいて、焼き野菜バージョンで作ります。

パプリカはこんな感じに真っ黒 → 皮をむいてください。

茄子とズッキーニも魚焼きグリルで焼けると思いますが、私はグリルパンを愛用しているのでこちらで。

さすがに素焼きだとこげやすいので、カットしたらボウルにいれ、オリーブオイルを加えてあえてから焼いています。
しっかりと焼き色を付けて。

その他の材料はこちら。
にんにくは、バキッとつぶしてあります。

これらと野菜類をドサッと煮込み鍋へ。

かなりおおざっぱに作っていいるので、パプリカの皮が適当にしかむけていません(笑)

水などは加えず、塩(小さじ1/2からスタート)を加え、沸騰したら蓋をして弱火で10分ほど。
野菜の水分がグッと出てきますので、これを利用して煮るお料理です。
(水をいれたりケチャップを入れたりしないように。。。)

水分がしっかりと出たら味をみて塩で調整。
そして、ひたひた程度になるまで、蓋を開けた状態で煮て、水分を飛ばして完成です。

ラタトゥイユは夏の野菜のうまみを堪能するお料理なので、野菜だけ。そして塩だけで整えた方が断然おいしいです。
しっかり煮てもいいけれど、この焼き野菜バージョンは、煮る時間は短めで野菜の歯ごたえが少し残っているのが私流です。

完熟トマトがあったら、トマト缶もやめて、そちらを1,2個いれてもすっきりおいしい。

そのまま食べてもおいしいけれど、たくさんつくって冷蔵庫にもっておくと、
冷製パスタもできるし、トーストにのせてもおいしい。
我が家の子供たちはオムレツにのせるのがお好みです。

レッスンでもまたラタトゥイユはご紹介しますが、今年の出番はなさそうだし、
まだまだレッスンにお越しになれない方も多いので、夏野菜がまだなごりであるうちに、ご紹介しました。

作ってみて、感想をきかせてくださいね♪

さっぱりラタトゥイユ」への2件のフィードバック

  1. 大門恵子

    昨日早速作ってみました消費できず余っていたレーズンを使ってみたのですが美味しくてびっくりです!!
    これからは入れないと物足りなくなりそうです✨お塩のみで十分美味しく、お野菜が沢山とれていいですね!
    これからもレシピ楽しみにしています

    返信
    1. calmo 投稿作成者

      コメント気づいてませんでした
      そちらはそろそろ寒くなってきていますか?

      関東はラタトゥイユはそろそろいいかな と思う秋の日和と、まだまだ暑い日の繰り返しですが、
      野菜の高騰がすさまじいです。
      おいしいお野菜を食べることが今は贅沢です

      またレシピ載せたらおしらせしま~す。

      返信

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