ホリデーシーズン

今年はお友達との約束もかなり少なく、
街に出ることが激減しているcalmo。

そうすると、季節や節目のイベントに疎くなりがちで、
ハロウィンが終わった~ なんておもっていたら、もうサンタクロースのお話が💦

こんな時だからこそ、季節感は大事だわ💦 っと、子供にせかされつつ出しました。(いや、次女がほとんど作ってくれたのですが(笑))

ホワイト、ゴールド、クリスタルだけで絞り込みたいのですが、
やはりオーナメント不足もあり、赤もいれてよし。。。。
パープルも入れてよし。。。。 となり、結局シンプルになり切らなかった今年のツリー。

10年以上使ったライトも半数くらい電球切れ(笑) 来年は買わなきゃ。

ともあれ、やはりツリーに灯りがともると
何とも言えない幸福感。 やはりよいものですね。


calmoも最終月。 おせち教室に頭を動かしながらも、
毎年恒例のこれも始まっています。

シュトレン

今年はレシピを少し変更し、より香り豊かな優しい仕上がりとなっています。
フルーツも1年で熟成させ、生地の色からして少し変化がありました。

奥が深い~。

毎年作りに来てくださる方が増えて来てまして、
彼女たちは数量追加して作っていらっしゃいます。

最大3個まで。

そして、3個の方の生地↓

calmo、指をさして爆笑しちゃいました。
新手の巨大カンパーニュみたいですね~。 すっごく重いです(笑)

最後の仕上げが大事。

最後の仕上げ方が例年と変更になっています。
よりおいしく。 そしてより効率的になっているとおもいます。

1週間は寝かせていただいて、じっくり楽しんでいただきたいホリデーシーズンの宝物です。


このレッスンが進んでいる12月前半においては、
生徒の皆様はご予約によるシュトレンのご購入が可能です。

作りはしないが食べてみたい という方は、ご用意しておきますのでお知らせください。

レッスン予告:ガトーショコラ

私は特別、チョコレート好き というわけではないのですが、
時折、と~っても濃厚なガトーショコラをコーヒーと食べたい。。。。 と思います。

でもなかなか好みのものに出会えないし、作れないし。。。。

と、ガトーショコラ自体を封印していたのですが、
数年前、ふと作り方をかえてみたら、なんと!私の食べたいのはこれよこれ!!というものができました。

そこから、試作を重ね、去年の初めにレッスンしたのですが、
チョコレート数種類の試食から始まり、その違いや奥行きに感動していただくところから始まるレッスン。

好みをうかがって、それぞれ配合を変える という楽しいレッスンでした。

その時の予告はこちらの記事にてご覧ください。

やっぱり、少しクリームがほしいよね~♪

再レッスンとなりますので、回数は少ないですが、
来年1月に予定させていただきました。

バレンタイン前にしたのですが、そんなの関係なく! 
冬にまったりスイーツを楽しみたくなったら、ぜひお越しください。

お菓子教室については、こちらをご覧ください。

トスカケーキレッスン

calmoのお菓子教室の中で、もっともレッスン回数が多く、
生徒さんの中でも一番人気であろうこのケーキ。

トスカケーキ

北欧の家庭のお菓子なのですが、
私の母が何十回も作ってくれたケーキです。

見た目のリッチさに反する工程のシンプルさも人気の理由。
1ボウル、休憩いらずで1時間もあればできてしまうお菓子です。

ミルキー感のあるしっとりとしたバターケーキにカリッとキャラメリゼされたアーモンドがのっています。

ときおりレッスンでも話題になり、まだ習っていない方が「習いたい~」とおっしゃると、
「では数レッスンだけやりましょうか。。。」といって、
すでに5クールくらいレッスンしている気がします。

かなり作れるようになった方が多いはず!

この気温が下がってきた初冬にぴったりのお菓子です。
受講済みの皆さん、作ってみてくださいね♪

大根サイコー

今日も角煮のレッスンでした。

なんてフォトジェニック。。。。

角煮がトロトロなのは言わずもがな、
その旨味をどこまでも吸い込んだ大根のべっ甲色がなんとも目にごちそう。

う~ん。昨日とあんまりかわらないか。。。。

今回の汁物にも大根が入りますので、
大根三昧。 1か月前とは比較にならないほど、みずみずしく、甘みが増しています。
冬のお野菜というのは、本当にこの時期になってくると甘みが増し、
シンプルにごちそうにさせてくれます。
大根と白菜はその代表選手かもしれませんね。

みなさまのご家庭で、角煮が定番のごちそうになりますように。。。


今日もいろんなお話をうかがい、とても楽しい時間。

コロナウィルスがまた感染拡大していて、
いつまでこんな状態なのかな。。。。とお話ししつつも、
こうやって少しの楽しい文化時間を基調に感じていただけて、本当にありがたく感じます。

calmoもあちこち消毒し、マスクをし、
できることをまじめにしつつ、皆様をお迎えします。
少しご不便もあるかと思いますが、少し気長にこのスタイルで行きましょう。

お花見や花火大会など、日本の美を心置きなく楽しめる日はきっと来ますから。

11月は角煮とともに

今年ももうあと2か月弱。
半年くらいを失ったような感覚があって、夏も秋も妙に実感のないまま、
ハロウィンが過ぎ、そろそろクリスマスが街のあちこちに見え始めています。
11月のレッスンがひととおり終わったら、calmoもツリーやリースを出して、
気合を入れてクリスマスモードにし、感覚を取り戻したいなと思います。

さて。11月のレッスンが先週末から始まりました。
教室を始めて16年。
こんな定番の人気メニューが、今更ながら出てきていることもちょっと不思議ですが、
今月は豚の角煮が中心となります。

トロトロなのよ~♪

ちょっと写真がいまいち。。。。

でも、角煮はとってもおいしく出来上がっています。
トロトロ~っとしたお肉と、しっかり味が含まれた柔らかな大根はとってもごちそうで、大人気でした。

煮卵もいいけど、大根がそろそろ甘みが増しておいしくなっていますので、
こちらにしました。
レッスン時間内に味を含ませたいため、乱切りにしていますが、
おうちではぜひ輪切り+面取りもやっていただけると、とっても美しい仕上がりになるはず。

九州の方で好まれるこってり目の味付けの角煮ですので、
その他の副菜は優しく、秋冬のお野菜をたくさん取り入れる献立にしました。

あんまり見えない(笑)

青菜の浸しも、ちょっとした和の技を利かせることで
少量の調味料でもグッと引き締まった味になります。

奥は里芋を使ったマッシュサラダ。
少し洋風に仕上げたお味ですが、ジャガイモとは違う食感が楽しく、
これも人気でした。

明日以降のレッスンで、もうちょっとまともな写真を狙ってみます(笑)

ちなみに、この日の午前のレッスンは、
炊飯の準備をわすれた~ っと、レッスンが始まって気づいたので、あわてて準備。

我が家は玄米を買っていて、つど精米なので、
「レッスン中ですが、精米します。少しうるさくなります」と恐縮しつつ行ったのですが、
これが意外にも大好評。

コンパクトながらいい仕事をする精米機にみなさん興味津々で、
精米したての新米を、楽しんでいただけたようです。

ふむふむ。たまにはレッスン中に精米してみようかしら?  (ちょっとうるさいけれど~)

まぁ、精米のお話はおまけ。
角煮のレッスンは明日以降も続きますので、ご予約の皆様、お楽しみに♪

10月プラス 餃子も豚汁も。。。

我が家は月1回、餃子デーがあります。
私の実家は、「今日は餃子」と言われたら、銘々に「40個」「30個」と、
結構な数字を言います。

なぜならば、餃子以外には何も食卓に並ばない、餃子一筋、それが餃子デー。

もちろん、calmo家もそれを引き継ぎ、餃子の日は他のものへ浮気は禁止。
ごはんも食べない。 と言いたいところだけど、ここは「食べたい」と言われるので炊いています。


そんな私なので、餃子は結構レパートリーをもっていて、
これまでもあれこれレッスンしてきましたが、
10月のレッスンもその中から、比較的王道なものをご紹介しています。

キャベツではなく白菜で作る ということにより、ポイントが変わってくるのですが
白菜の甘みを味わえる優しく、野菜たっぷりな餃子です。

いくらでも食べれる餃子。

これとともにメインとなったのは、秋の食材がたっぷりと入った豚汁。
calmo家でこの数年、一番人気の豚汁でして、豊かな味わいを皆さんにも気に入っていただけたようです。 
具沢山な汁物があれば、それだけで栄養ばっちりなのも嬉しいところ。

あとの二つは箸休めにもなるものを ということで、
お豆腐を使ったクイックな一品と、和製タラモサラダでした。

和製タラモサラダは柑橘を使ってさわやかにまとめており、いわゆるマヨネーズのものとは全く違うのですが、餃子に合わせて軽やかに作り上げました。

餃子と豚汁のこの献立。
この秋冬、皆様の食卓で活躍することを願っています♪

お弁当な毎日

calmoの朝は活動量計をみて、「ふむふむ。深い睡眠がとれてるのね~♪」と気持ちで幸せになったり「どーして夜中に起きたのかしら~?」と思い出せもしない夢を考えたりしながら、1分間の深呼吸とともに始まります。

性格もあって、とにかく動き回ってしまうcalmoなので、
たった1分がすっご~く長く感じる(笑)のですが、大事な朝の始まり。

そして、カーテンを容赦なくザッ!とあけて子供を起こし、身支度そこそこにキッチンへ。お弁当を作りつつ、朝ごはんを作り、あわよくば夕飯の下準備までやりたいやりたい。。。。
教室一本に絞って時間の余裕ができても、もう若いころからの癖で治りません。

私は朝からお弁当用におかずを一から作る ってことはあまりせず、
たいてい、前日に多めに作っておいたり、残り物をアレンジしたりで、
足りない分を卵焼きやお浸しなどで補う程度。
だからなのか???? お弁当に何でも入ります。


これは前日に鯖の甘酢付けをした時、骨近くの身をこそいでおいたので、
椎茸などと一緒にそぼろ煮にして、五穀米にのっけたごはん。
煮卵、ピリ辛こんにゃく と、15歳のお弁当は渋さが止まりません。

これは前日の焼売を置いておいたのですが、
作っていたらつまみ食いをしたくなりパクリ。 そしたらスペースが埋まらなくなってしまい、
むりやりトマトをねじ込み、卵焼きに頑張ってもらった朝のお弁当。

そしてこれは前日に残った鶏肉をブスリと突き刺してグリルで焼いた焼き鳥弁当。

友達に「焼き鳥???」って驚かれたようですが、15歳は大喜び。
そろそろおじさんが止まらない夫のお弁当には入りませんでした(笑)
でも、写真がぼやけて、何を入れたかが思い出せない💦

なんて感じで、毎日ではないけれどスマホで写真を撮っているので、
お弁当作りを日課にされている皆さんの参考になれば(いや、ならないかも💦)と思い、
時折のせます。。。 のせたい。。。 いや、のせれたらいいな。。。。

ちなみに先日は私もお弁当だったので、3人分。
そのついでに、次女は朝ごはんに3色丼。  
こんなことをしているので、いっつも、どれがお弁当でどれが朝ごはんなのかわからなくなっています。

本当にあわただしい朝。
でも、これってほんとに今しかない時間な気がして、私は気に入っています。

今はぜーんぜん食べない次女ですが、お弁当が始まる頃にはしぶいお弁当も喜んでくれるようになっているといいな。。。。

お菓子教室:キッシュ

数年ぶりにキッシュのレッスンでした。

私のキッシュは浅型が基本。
なぜならば、「中身はもとより、生地を楽しんでほしい」から。

ザクっと噛んだ後にホロリと崩れる食感と、優しく広がるチーズとスパイスの風味がcalmoのこだわりです。

こういう深型も作るけどね~♪

抑えるべきポイントはいくつかありますが、
タルト系の中では最も扱いやすいと言えるであろうこの生地。

安心感を持って見守り、写真を撮る余裕すらありました♪
(生地によってはそれどころではない(笑))


個性が出るけど、どれも美しい

野菜の甘みや酸味とともにサーモンの塩味が楽しい、軽めのキッシュ。
サラダやスープと共に召し上がっていただきました。


普段はランチをお出しして、食後に作ったお菓子の試食ですが、
キッシュがランチ代わりとなりましたので、食後にはスイーツを作っておいてお出ししました。

が、またもや写真をわすれ。。。。。

またそのうちレッスンにてご紹介しま~す。

皆さん、お持ち帰りになった生地で練習し、キッシュ作りを好きになってくださいね♪

9月プラスレッスン

気付けば10月💦

9月のレッスンをご紹介し忘れていました。

9月はひよこ豆をたっぷり。そしてプチプチっとスパイスが口の中で広がるキーマカレーをご紹介しました。

まだまだ残暑厳しく、スパイスがうれしい

ミルク感の強いチーズとトウモロコシを使った前菜や、スパイスの効いたラペ(サラダ)とともに。

そしてフルーツの美味しいこの時期ならではのデザートもご紹介しました。


グリーンのフルーツたちの中に、いちぢくがふわりと優しさを加えてくれる組み合わせを楽しむ食後のスイーツです。

時折しか使わないこのショットグラスですが、
こういうデザートにはもってこいです。

真鍮のスプーンとシルバーのトレイと合わせたコーディネートが目にも楽しく、
スパイス後の口の中を落ち着かせてくれる一品でした。

器って偉大だな~♪

8月プラスレッスン

8月プラスレッスンが始まっています。

レッスン数を6割ほどに減らしているため、あっというまに終わってしまいそう💦
しばらくはお会いできないであろう生徒さんも多く、リクエストだったよだれ鶏なので残念ですが、
今はガマンガマン。 いつかマスクをとってぱぁっと明るくレッスンでお会いできる日のため、
calmoは状況に応じて臨機応変でありながらも、「続ける」というシンプルなことを大事にしていこうと思います。

8月のレッスンはレモンやお酢、そして香味野菜をたくさん使った夏の献立です。

しっとりジューシーなムネ肉を前菜に、そしてメインに。
爽やかなタレの冷麺や夏らしいすっきりとしたスープなどをご紹介しています。
栄養バランスよく、脂質少なく、クエン酸もたくさんとって、夏の元気のもと。
この暑い夏、お風呂上りに涼しく食べていただきたいな~。

sよだれ鶏

ピリっと薬味のきいたタレと柔らかい鶏は相性抜群。
お野菜もたっくさん一緒に食べられるヘルシーな主菜です。

今年は長い長い梅雨のせいもあいまって、夏があっというまに過ぎていきそう💦
だけど四季ある日本にいるのだもの、家の前で花火でもして、
この夏も笑顔で家族や友人と過ごしたいものです。


calmoはここから2週間ほど夏休み。
でも、私自身はもう一つの仕事を抱えているので、そっちで修行にいそしみます♪
何事も経験。 夏バテなんてしてられないぞ~ っと。

今日から8月!

やっとやっとやっと。。。。 梅雨明けでしょうか?
本当に7月はよく雨が降りました。 今朝は、待ってましたと子供たちのお布団を干し、
シーツを洗って、青空とおひさまを満喫したcalmoです。


今日から8月。レッスンも今日から始まります。

今月はリクエストをいただいていたもので、とっても夏らしい一品。

口水鶏。 その名もよだれ鶏です。

花椒のきいた甘酸っぱくピリリと刺激の心地よいタレ。

それと同じくらい大切なのがムネ肉を柔らかく仕上げること。

この組み合わせが1枚、また1枚と食べたくなる秘訣です。

ムネ肉のゆで方はいろいろありますが、今日は時間を味方につけたやり方なので、
この記事を投稿したらcalmoはムネ肉と向き合います。

少しずつ、レッスンに復帰される生徒さんも増えて来てくださり、
今日は5名でのレッスン。
マスク着用やら、試食短縮やらで少しの我慢を強いてしまっていますが、
キッチンを囲んで、あれこれお話しできる時間はやはり特別です。


一気に暑さがやってきそうですので、みなさま、気を付けてお越しください。
副菜に、少しなつかしさのある冷麺もありますので、今日に梅雨が明けてくれてとってもうれしいです。

レッスンが終わったら、また様子をのせますね♪

7月プラスは初夏のブランチ

レッスン数を減らしつつも、今月、レッスンを再開しました。
試食時間を短縮するため、持ち帰り可能なものはそうしていただき
調理時間も短くさせていただいています。

とはいえ、お久しぶりに皆様とお会いし、
マスクをしつつではあれ、近況などを伺いながら気持ちも通ったレッスンタイム。
皆様、よい時間を本当にありがとうございました。

「いっそ、おもいっきり夏らしくしたい!」ということで、
メニューはもちろん、セッティングもさわやかな夏です。

おもてなしサンドウィッチ

彩り豊かなサンドウィッチは、いろんな食感や味が楽しめるおもてなしの一品。
よーーーっく見ると、半透明のワックスペーパーでくるまれています。
キレイにサンドウィッチを持ち帰れるよう、ラッピング方法もレッスンに加えました♪
これをのちほどビニールにくるんで完成。
サンドウィッチをお弁当に持たせるとき、またはお友達などにお渡しするときなど、
活用いただけると思います。


そして、すっきりとしながらもジャガイモの甘みとコクがごちそうのビシソワーズです。

ひんやり、のどにうれしい~

そして、夏野菜の食感を活かしたあっさりとしたマリネ。
我が家のラタトゥイユとならぶお気に入りです。

こういうメニューにはやはりデザートがほしい。

旬の桃を使ったなんとも簡単なデザートなのですが、
気に入ってくださった方が多かったです。

旬のフルーツをつかうデザート、レパートリーを増やしておくと、
ちょっとしたおもてなしのしめくくりに重宝します。

この夏、皆様のお宅で活躍しますように♪

失われたレッスン 卵のフロランティーヌ

3月には完全に休止した教室。
3月プラスレッスンは私の大好きな南仏のお料理でした。

メインは魚介の料理でしたが、いつものことながら副菜にこそ私のお気に入りが潜んでおりまして、
自家製のマヨネーズを使ったサラダが一品。
そしてこれ↓がもう一品。

卵のフロランティーヌ

レッスンしなかったので忘れていましたが、
あぁ、そういえば。。。 と思い出し、昨日の朝食に作りました。

ふわっと香り、トロッととろけるおいしい卵料理。

これはすこし肌寒さがある時にご紹介したいので、
秋以降にレッスンに組み込みたいと思います。


フロランティーヌって何??? って、よく予約時に聞かれましたが、
この子がフロランティーヌでございます(笑)

しばしお待ちくださいませ♪

夏野菜love

目下、梅雨まっただなかですが、市場は夏模様。
今年はズッキーニがおいしそうだなぁ。。。。


そして、先週、超!おいしそうなトマトを発見。


発見しちゃったら、まずはぜったいコレを作りたい。

トマトのファルシ

夜の写真はほんと~にダメ💦
でも、去年はおいしそうなトマトに出会わず作らなかったので、2年ぶりのファルシは
大好物な長女も私も「う~!!!!おいし~~~い!!」とうなりました(笑)

翌日も、「あ~、ファルシ、記憶を越えておいしかったな~」と余韻に浸る長女。
作りがいmaxでアリガトウ♪


そして昨日、そろそろトウモロコシが安価で大きさもいい感じ。

とうもろこしのミートローフ

こちらは去年のレッスンでご紹介していますが、
トウモロコシのミートローフ。
中には様々な味を閉じ込めていて、これまた我が家の大好物。
本日の夕飯に作りました♪  きっと喜ぶから隠しておこうっと~。


レッスンを受けられた皆様、ぜひぜひレシピをめくってみてくださいね~。
そして、作ったら教えてくださいね~。

卵丼をつくろう

以前に予告した麺つゆで美味しい卵丼のレシピです。

この休みを利用して長女に教え、彼女が作れるようになったお料理はいくつかありますが、
作れてくれることにより「お昼おねが~い♪」と猫なで声で言えるNo.1がこの卵丼。

1回目は私と一緒に。
2回目は私は見ていて、「もうそろそろだよ」「まぜて!」というだけ。
3回目は私は見ない。→ 加熱しすぎて卵と出汁が分離して、大いに学ぶ。
4回目は私はお出かけ→ それなりにおいしかったらしい

失敗しても文句はいわない。 、「おいしいよ~」とほめて伸ばし中です(笑)
でも、よりよくなるために、作ったものをみて論理的に説明をしています。


そしてめでたく(?)5回目となった先日、レシピを上げるべく写真を撮らせてもらいました。

では、Let’s make とろとろ卵don!


めんつゆで美味しいたまご丼
【材料】3人分
・ 卵    4個 (お好きなら増やしてくださいね)
・ めんつゆ  うどん出汁くらいにして300㏄
・ 玉ねぎ  1/2個 ← 分葱や九条ネギがあったら、そっちが私は好き
・ 必要に応じて塩 (麺つゆを濃くしてもよいです)

・ ごはん 3膳分

ごはんはすでにどんぶりにセット済み   だと思うでしょ~?    オチをお楽しみに。

【作り方】
① 玉ねぎは繊維にそって(縦)、薄切りにしておく。
    分葱の場合は斜め薄切り。

危うい包丁使い(笑)
後半、切りにくくなったら玉ねぎをぱたんと倒してネ、


② 浅くて広めの鍋(我が家はパスタパン)に玉ねぎと麺つゆをいれて火にかける。 → 弱めの中火で4,5分煮ます。
※葱は白い部分のみ。青い部分は仕上げでいれるのがおすすめ。
③ その間に卵をボウルに割り入れて、しっかりと溶いておく。
④ 玉ねぎ または 葱が柔らかくなっていたら出汁の味をみて、濃さを調整する。 味がぼけていたら麺つゆを足すのではなく、お塩ね
 ↑生徒さんは耳にタコ
⑤ 強火にしてブクブクっとしてきたら、卵2/3量をザっと流しいれる!
   少し固まったらざざっと混ぜる!!!
   ↑ 急いでほしくって、「!」つけちゃう! 急がせてたら写真忘れた!

⑥ 卵が7割ほどふんわりと固まったら残りの卵を流し入れ、5秒ほど、ゆっくりと混ぜながら加熱。 ここでいれた卵は半分以上生っぽくてOK.

今、写真をみると、若干火が入りすぎている気がしなくもないですが、
⑤でいれた卵はふんわり出汁をすったフワフワな状態。
⑥でいれた卵は、「もう少し、火にかけようかな?」って思ってしまう半生加減。

この⑥がポイントです。

予熱で思いのほか固まります。
なので、いっそ生でもいいです と書きたいくらい。

この加減は、娘もそうですが、4,5回はトライしてほしい部分。 やっているうちにわかかと💦

さぁ、ごはんの上に流し込むのだ!

トロトロのうちにご飯にのせて出来上がり!!!

なのですが、この写真、手前には甘く炊いたお揚げがのっているの。

なぜかというと。。。。。
②の工程の時に、炊き立てを冷凍してあるごはんを出そうとしたら「ない!」(笑)

あら~。卵がないのと同じくらい致命的じゃないの。。。。

ということで、冷凍うどんを発見し、
ついでに稲荷ずし用に炊いてあったお揚げと共に、フワフワたまごのせうどんになったのでした。


こういうところが、私っぽいのよね~。

でも、結果的に「卵のせうどん、うまい!」と喜んでいたので、新たな発見ということで良しとしましょう。


初めて作る方は、ちょっとイメージトレーニングをしてから始めてくださいね。
そうすることで、アタフタするのが少し減ると思います。

ちょっとコツが必要ですが、トライあるのみです。