カテゴリー別アーカイブ: 料理教室

ナシゴレン ~食器について~

8月のレッスンは日本でもなじみの深いエスニックにしようと、
ナシゴレンを選びました。

でも、そういえばインドネシアって1回しか行ったことないし、そもそもナシゴレンってそんなに何回も食べてないな~。。。。 と。
そもそもナシゴレンってあまり答えが内容で、いわばインドネシアの家庭や屋台でさくっと作る、お母さんの焼きめし。


でも確か、アレはいれるはず。。。。


(だから週1ペースで娘のお弁当がナシゴレンだし、チキンライスかとおもってオムライスにする気で解凍したごはんがナシゴレンだった(笑))

というところから、ここ2か月の中でちょこちょこ試作をし、
本格的な調味料をつかったりしてみました。

が、結論。
「やはり身近なところで買える調味料の範囲でおいしく作りたい」

で、これがいいんじゃないかな と思う調味料をつかって作ったところ、いい感じに仕上がったcalmoのナシゴレンです。

私の好みとしてはしっかり辛みを利かせたいけど、辛くなくてもナシゴレンはOK。

パクチーも使わないし、ナンプラーもほんの少しなので、
エスニックに抵抗がある人やお子さんのエントリーとしてはいい存在かもしれないなと思っています。

去年買ったこの食器。
一応和食器なのだけど、とんかつをのせても様になるけど、ステーキも様になる。先日のサブレシトロンのレッスンでもサンドウィッチとサラダの軽食をのせています。

ナシゴレンもなかなかいい味をだしてくれています。

どんなジャンルのお料理にもうまくなじんでくれる和食器って、数多くはないけれど、
とても重宝します。

またお皿がふえてきました。。。。
calmo開校10周年の時に行った食器蔵出しオークション。
10個セットで買ったけどレッスンでは6個しか不要だったものや、
割れてしまってレッスンでは枚数が足りなくなったものなどを、
定価の半額以下を最高値としてオークションスタイルで生徒さんにお買い求めいただきました。

好評だったし、そろそろもう一度行おうかしら?

久しぶりのレッスンレポ

料理教室は来月から本格的に再開します。

その前に、お菓子教室を少しだけ。
キッチンのお披露目(というほどでもないが)もかねて。

久しぶりにみる光景。。。
サブレシトロン

カリッとした食感のサブレに、甘酸っぱいグラスアローがやさしく主張する初夏のサブレ。
見た目ほどにグラスアローは難しくなく、手土産にもとても好きな一品です。

もうひとつ。

絞り出しは慣れるしかない💦

サブレ・ヴィエノワ。 チーズ風味です。
少し懐かしい絞り出しのサブレでして、作り方は簡単ですが、絞り出すのにてんやわんや(笑)

これは慣れの問題なので、回数こなせばできるはず。

長く食べられるよう、密閉シーリングをし、ギフト用の筒にいれてお持ち帰りです。
1つの袋に入れると食べきらなきゃいけないから、2袋に分けています。

チーズの方は柔らかい食感とはっきりした味。
サブレはしっかりとした食感とさわやかな風味。

材料のベースとなる部分はあまり変わらないけど、混ぜ方や工程が違うことで全く別のサブレになることもお伝えしました。

焼いている間は少しメキシカンテイストなサンドウィッチやキヌアのサラダ

あまいあま~いトウモロコシの冷製スープです。

生徒さん「このスープ、レッスンしますか?」
私「これは一度レッスン済みですが、そのうち定番レッスンでご紹介しますね」

と会話したけれど、しばらくして10月までの予約を見ていた方から
「あ。来月ありますね」 と。

も~、頭が老化。
自分できめた定番レッスンのメニューもすっかり忘れ、「久しぶりに!」とこのスープを作っていたのです。
完全に予告になっていたようです(笑)

来月は和食ですが、7-8月定番レッスンは2014年にご紹介した内容で、
このスープをはじめ、夏野菜をつかったドライカレーやデザートなど
暑さに負けない元気な献立をご紹介します。

そしてこちらも少しノスタルジックなデザート。
ピンクグレープフルーツのゼリーをお楽しみいただきました。
これも、来年以降でレッスンにくわえていきます。

とても楽しい時間でしたが、アクシデントも一つ。

私の仕込みミスで1回目の生地がおかしく、やり直すことになったため
時間延長となってしまい、大変もうしわけなかったです。
でも、その生地で焼いたクッキーも「これはこれでおいしい」と意外な評価でしたので、せっかくなので持って帰ってもらいました。
「これも作りたい」という雰囲気になったのですが、
「えっと。。。 どれくらい配合ミスしたか、不明なんです(笑)」
ということで、再現されないお菓子がひとつ出来上がりました。
(たぶん、粉が20%ほど足りていなかった感じ。。。。)

いやはや、気をつけなければ💦


鰹はやっぱり

たまには夕飯レポ ということで、写真を撮っておきました。
 キッチン工事は終わりましたが、照明が暫定的なものがついており、
 我が家のリビングダイニング、妙に明るく、妙に白い(昼白色)です。。。。
 そもそもの写真の腕もあり、夜の食卓をとるのは苦手ですが。。。


昨日、麻婆茄子にしようとおもいつつも、卵などを買いにお店に行ったら
小ぶりだけれどきれいな鰹が売っていました。

たたきもいいけど、我が家、鰹といえば絶対これ というみんなが大好きな食べ方があります。

遠くて見えないか。。

鰹以外は特にお買い物をしなかったので、冷蔵庫をさぐってのお夕飯。

・鰹の利休焼き と せっかくだから少しお刺身  サラダ仕立て
・アスパラガスの肉巻き 甘辛だれ
・花豆の密煮
・小松菜のナムル
・赤だし

です。

先週、生徒さんが新鮮で大きなアスパラを大量に持ってきてくださいまして、
春の野菜の中でもアスパラをかなり愛している私なので、大事に大事に毎日たべていました。
残り3本!

鰹が少ないから、少し足そう! と肉巻きにしたのですが、やっぱりこれは間違いないおいしさ。

「ひとり3本?」
「ううん、一家で3本だよ」
「え~~~~!!!」 と若干クレーム。

そうだよね~。甘辛味だったから、一人2/3本なんていじめだったよね~(笑)
またいいアスパラが買えたら作るね。。。。 と逃げました。

さて、メインの鰹。
次女はまだ癖のある魚はなかなか食べられないのですが、鰹をショウガ醤油で食べるおいしさと今年になって知ったようで、結構食べていました。
私たちは利休焼き。
といっても、レアなのでたたきのようなものなのですが、刺身をたくさんは食べられない私も大好きなお料理です。

久々に食べておいしく、「あ。これ、レッスンでやりたいな。。。」と思いました。

すでに8年ほど前にレッスンしたのですが、秋にまた鰹の旬がありますので、
9-10月の定番レッスンでご紹介しようと思います。

やっぱり和食はいいなぁ。。。
少し日本酒をいただいたcalmoです♪

年に一度のパフェ

分散に縮小を重ねてはいるものの、小学校の運動会がありました。
みんなで飛び上がって応援するようなことはなかったけど、発表を見てもらうということ自体が、子供たちにとっては楽しく、
いい笑顔の一日でした。

徒競走ももちろんありましたが、calmo、長女の時は忘れたことのなかった1等賞パフェ、すっかり忘れていました(一等賞でなくても作っていた)

そしたら、運動会後に「ママ、パフェは?」と聞かれてしまった。。。。


私自身、次女だから、姉はやってもらっていたのに私はない ということを経験し、子供ながらに恨んでいた(笑)けど、
同じことをやっているぅ。。。。。

と、反省。 翌日ではありますが、「よく頑張ったね」のパフェ。

いつもかならず使っていたフランスで買ったかわいいグラスがない!
キッチン工事に伴い、食器や道具を全部段ボールにつめちゃって、まだ開梱していないまま💦

ちょっとサイズが小さくなったけれど、こちらで。

でも内容は手を抜かず、コーンフレーク、バナナ、バニラアイス、ホイップクリーム、キャラメルソース、ウェハース の王道パフェです
すさまじい速さで子供たちが食いついていました。

みていたら私も食べたい。。。。。。

ということで、大人は、ほっそいシャンパングラスに作りました。
(と~っても入れにくかった)

量を抑えるために作ったのですが、これがとっても美しかった。。。。

今度、ブランチメニューのレッスンにして、最後にパフェつくりをしようかな。。。。
このグラス、6個もあったかな~💦

間違い。。。 でもご紹介

ホームページに7,8月のお料理教室のスケジュールを更新いたしました。
→スケジュールはこちらから

去年から、レッスンの新着情報やイベントのご案内はLINEの公式アカウントより配信しています。

久しぶりのレッスンは、単発でのお菓子教室にするため、
写真とともに意気揚々とご案内し、ご予約をいただいているのですが、
昨日公開したホームページとの相違をご指摘いただきました。

!!

サブレとゼリーになってる💦


いや、これは「こうしようかな~」とは思っていたのですが。。。。
やっぱり焼き菓子は1種類じゃさみしいし、2種類焼くことで違いがわかるよなぁ と思って、変更していたのです。
私の頭の中とホームページだけは。

でも、LINEの方は下書きしていた古い方をご案内してしまいました。

6月のお菓子教室、正しくはサブレ2種です。
ゼリーは、お詫びの意味もふくめ、ご試食中にお出ししますね。

まるごと1個♪

久しぶりに作りましたが、子供たちが大喜び。

もちろん1個は多すぎだから、4人で分けよう(でもペロリだった)

このゼリーは思い出がたくさんあるのですが、
寒天でもゼラチンでもない凝固剤を使うことがポイント。

トロットロなのに、じゅるじゅるではない、なんとも絶妙な柔らかさなのです。

レッスンはお料理教室の中で行いますので、
今回は、軽食のデザートとしてお出しします

申し訳ありません~。

お菓子教室 単発レッスンのお知らせ

お伝えした通り、キッチンリフォームの手直しが入るため、
6月の予定が立てづらく。。。
7月からのレッスン再開を予定したいと思います。

そのかわり(?)ではないですが、
単発でお菓子教室を開催しようと思います。

今回の焼き菓子便で人気だったサブレ・シトロンのレッスンです。

これはカリッとしたサブレの焼き加減、そして上にのせるグラス・ア・ローの艶と甘酸っぱさのバランスがとても楽しいお菓子です。


焼いてから仕上げる必要があるため、焼きっぱなしのお菓子ではないですが、
見た目の可愛さもあって、贈り物にもピッタリ。

今回は贈り物にもできるよう、クリアな筒にいれて密閉してお持ち帰りいただきます。

そしてもう一つ。
これも少しエレガントな外見。

サブレ・ヴィエノワ。 少しアクセントのあるチーズ味です。

ウィーン風クッキー と直訳するとなるのですが、実際はウィーンのお菓子というより、中世にウィーンの影響をうけたフランスでできたようです。
なんとなくわかる。。。  日本も欧風なんとか とか アメリカン何とか なんていう、本当の由来は怪しい命名ってあるもんね(笑)

それはともかく、そんな時代に生まれただけあって、この絞り出しの形がかわいらしく、レッスンのポイントもここにあります。

サブレシトロンとは全く異なる作り方なので、とっても軽い食感です。
甘さを控えて2種類のチーズを加え、香り豊かにしあげます。

こちらもきれいに包装していただき、たっぷりお持ち帰りいただきます。

もう一種類、デモンストレーションでお菓子を考えていますが、これはお楽しみにさせてください。

詳しくはこちら →お菓子教室calmo レッスン案内


ご参加をご希望の方はメール、LINEなどでご連絡ください。

LINE公式アカウント お友達登録いただくと、レッスン情報をいち早くお届けします。 登録は以下よりお願いします。

友だち追加

あたらしいキッチンと、コーヒータイム

工事が終わりました。

といいたい。。。。。 いいたいのだが💦
ちょっと残作業が発生することになりまして、2週間ほどしたらもう一度工事が入ります。
とはいえ、いったん、普通に生活ができるようには整えてもらいましたので、
あたらしいキッチン&リビングでの生活が始まりました。

夕方に撮っているから少し色味が違いますが。。。。
キッチン背面にアクセントカラーを入れてもらい、2か月待ちのショールームで一目ぼれした色の棚をいれました。

サンプル壁紙とサンプル木材をもとに、壁一面を想像するのはほんとうに大変で、
着工してもらうまで、かなりなやみましたが、
インテリアの仕事をしていた友人や、リフォームの営業担当さんのご助力もあり、イメージ通りに仕上がっています。

詳しくは、お楽しみにしておこうと思います。 レッスン再開時にみてネ。

さて。 今日は久しぶりに一日、自宅での教室のあれこれをすすめることにしています。
一人なのに、4カップ分もコーヒーを落とし、冷蔵庫に寝かせておいたクッキーの生地で、数枚だけやきました。


これはアメリカンクッキータイプで、すこし柔らかさもありますが、周囲はすこしカリカリ。
そしてナツメグやシナモンのはいったコーヒーが飲みたくなるクッキーです。

ベルギーの伝統菓子、スペキュロス というものがありますが、そのお菓子からアイデアをもらいつつ、ナッツやフルーツもいれた仕上がりにしています。

これもレッスンしようと思ったままだな~。
どちらかというと秋冬のイメージなので、今回の焼き菓子便には入れませんでしたが、
久しぶりに作って、「あ。こりゃ、おいしい」 。

直径10cm。こういう大きな一枚ってうれしい♪

ひさしぶりのリビングでの一人タイムに、いつになくホッとしているcalmoです。
(だって、先週は工事現場生活だったし💦 それ以外でも週2,3はオンライン娘がいるし💦)

スパイスが優しく香る中に、時折ナッツやラムレーズンの食感がたのしく、
コーヒーを飲みながらキッチンを眺め、ぜんぜん仕事がはかどらないcalmoです(笑)

※ ちなみに。
キッチンの工事の日程がまだ確定していないのですが、おそらく6月にずれ込む関係で、レッスンの再開は7月上旬となる見込みです。
うーむ。。。。  やむを得ないか。。。

余計なお世話。。。

下手ながらも母の影響で、10年ちかくバラを育てています。
といっても、熱中したのは数年。 丁寧に面倒を見たのも次女が赤ちゃんのころで、家にずっといたときのみ。

それ以外は、見よう見まねで不器用にお世話してきたのですが、
それでも冬になったら葉っぱを落とし、腐葉土をしき、誘引し、肥料をあげてきました。
毎年、それなりに咲くけど、まぁ、それなり。
日当たりのせいか、いや、私の熱意のせいか。。。。 と、あきらめつつ、共存していたのです。

が。
去年の緊急事態宣言を受け、私も結構家にいたのですが、
ほかの仕事や、意外にも(?)子供たちと遊ぶことが楽しくなってしまい、去年一年は、葉っぱ一枚をもぐことすらしなかった気がする。。。
あまりにも水をやらないので、「ねぇ。たまにはお水あげてくれる?」と夫に言われる始末(あげなかったけど。。。)

だから、今年は咲かなくて当たり前。誘引もしてないから、太陽に向かってまっすぐ伸び続ける、バラとしてはありえない状態でした。

なのに~。
なのに~。

咲いている。。。。

このバラは駐車スペースの後ろの植え込みにあるのですが、
そもそも見向きもしていなかったから、車をバックさせていたらバックビューモニターにうつった花をみて「わっ いっぱい咲いてる!」と気づきました。
その時点で本当にどうなのか。。。。 

それで初めて、まじまじとバラを見たところ、今までで一番ではないか??? と思うほどのつぼみのつきよう。
虫もいない。。。。 病気もない。。。。

「どーゆーこと???」

あんなにお世話しても咲かない年もあったのに。。。


。。。。。 余計なお世話だった  ということだね?

と、悟りました。
きっと、やるべきではないタイミングでお手入れをして、かえってつぼみを結ぶチャンスをつみとっていたのかと💦


このあと2週間にわたって、つぎつぎと咲いてくれまして、家の中でもたくさん楽しみました。

黄色い方は香りがとってもステキ


うーん。複雑なキモチ。。。

レシピ【蕪のまるごと煮】クイックバージョン

あれ~?
2週間ほど前に投稿した記憶があるのに、下書きにもない。。。。

蕪を葉付きで買ってほしい! という記事だったのですが、夢の中で書いたのか、はたまた消したのか💦
写真があるので、蕪がもうおわっているけれどアップします。

レッスンでもご紹介したことがありますが、
蕪のまるごと煮。
カットせず丸ごと煮る ということではなく、先から先までくまなく食す ということです。

時間がなければ、茎はつけなくてヨイヨ

鶏のひき肉をほんの少々、蕪をどっさりくわえておだしで煮ること5分。
予熱でかなり柔らかくなるので、煮る時間は短く。

茎や葉っぱはザクザク。

↓ ポイ

この状態から、ほぼ煮ません。

予熱で十分だし、シャキッとしててもいいし、
温めなおすときに火も入るから。

このままスープっぽい状態で食べてもよいし、
とろみをつけて椀物にしてもいいし、
とろみを強めにつけておうどんの上にかけてもおいしい。

レッスンでは、かつお昆布だしを引いて、みりんや薄口醤油で整えましたが
ちゃちゃっと麺つゆでつくっちゃっても、そこそこおいしいです。

蕪の丸ごと煮

【材料】
・蕪   葉っぱ付き3個
・鶏ひき肉 100gほど ※あればもも肉がベター
・めんつゆを天つゆくらいにして、300㏄
・味をみて塩少々

【作り方】
① 蕪は実の部分は皮をむき、写真のように1/4~1/6程度にカット。
② 葉っぱと茎もザクザクカット。
③ 煮込み鍋に鶏のひき肉をいれ、めんつゆをいれてよく混ぜる。
  ※これが大事。 火を入れる前にお肉をめんつゆに溶かし込んでおいてね。
④ このまま火にかけ、沸騰したら灰汁をとる。
  ※蕪をいれてから灰汁をとるのは大変なので、ここで灰汁とり。
⑤ 味をみて、醤油や塩で調整。(calmoは基本は塩で調整します。)
⑥ 蕪をいれて中火で5分、少し固めだけれど火が入ったな と思ったら茎と葉っぱもいれて火を止める。(好みでひと煮立ち)
⑦ 水溶き片栗粉でとろみをつける。 これは、お好みの濃度で。


このレシピ、レシピってほどのものはないです。

蕪と少しの鶏肉、そしてうすめのめんつゆだけだから、
作るとき、レシピを見ないでやってみてください。
お料理ってレシピを見ながら作っていると疲れるし、何より、味を調整することを怠りがち。

素材の味や水分量は個体差が大きいので、レシピ通りに作っていつも同じ味にはなりません。
大事なのは途中途中の味見。

こういう、塩や醤油をちょこちょこいれないお料理で、まずはレシピなしで作ってみてください。
そして、味がぼけてるな って思ったら塩。 お醤油の味をもう少し出したい場合は、めんつゆを濃くするか、お醤油で調整。

そして、めんつゆの味をあまり濃くすると、結局「めんつゆ味」になっちゃうので、
あくまでも出汁の代わり。 味は鶏ひき肉からうまみが出ますので、それを塩で際立たせることが大事です。


簡単なお料理ですが、calmoが常からレッスンでお伝えしている味見と調整を、ご自宅でトライできるお料理だと思いましたので、アップしました。

さて。どういうわけか、もう入梅。
蕪はない。。。(笑)

そうだなぁ。。。。  新玉ねぎでやってもいいヨ(それも、そろそろ 新 ではない。。。)

お菓子便 いまさらだけど。。

お菓子便の追加注文を承っています。
その関係で、ちょこちょこお問い合わせがあるのですが、
そもそも「何が入ってるか見たい!」というお声も。

まだご紹介していないものもたくさんあるし、お楽しみにしていただきたい部分でもありますが、GW発送分からいくつかご紹介しますね。

まず、基本セットはこの分量。 お菓子にもよりますが、大半は密閉してお届けします。

・パウンド2種×2
・フィナンシェ2種×2
・サブレ4種×2~4
・その他2種×2パウンド

パウンド  の奥に追加のトスカがてんこ盛り(笑)

パウンドはずいぶん昔にレッスンしたチーズとブラックペッパーのパウンド。
優しい甘さに塩味とスパイスがきいていて、ブランチにでも食べたい昔からのお気に入り。 久しぶりに焼きましたが、やっぱり好きだなぁ。。。。

もう一つはフレッシュオレンジのパウンド。前日までに煮ておいたオレンジを加え、焼き上がりにもたっぷりの果汁を含ませる贅沢なパウンドです。
これはそのうち夏むけにレッスンしたいな。。。

フィナンシェはやっぱりプレーンは外せないな。 と思いましたので、
プレーンと、季節は少し違うけれど、おいしく炊けているいちじくがありましたので、いちじくのフィナンシェ。


フィナンシェにはかなりこだわりがありまして、これくらい焼き色を付けてこその味わい。
粉とアーモンド、そしてバターのリッチな味をボケささない焼き加減と、しっかりとした噛み応えのある生地が特徴です。
フィナンシェのレッスンは毎度、口数が多くなる私ですが、
お伝えしなければいけないことはたくさんなのです。  

第2便は明日締め切り、今週末の発送です。
今回は、フィナンシェはプレーンと紅茶になります。


紅茶は、「うわっ すっごく紅茶~♪」と長女が貧ボキャブラリーで称しておりました(笑)

サブレ類は。。。

カリッとナッツが効いてたり。  甘じょっぱい世界だったり。。。

このチョコサブレは今回唯一の甘じょっぱい世界。
酸味のきいたビターチョコレートと甘さ、自然塩のコントラストが特徴です。
これも久しぶりに作ったなぁ。。。

先日のブログでご紹介したサブレシトロンは人気につき、今回は少し量を増やしてお入れします。

サブレはおおむね変更しない予定です。

そうそう。おまけでこれも作りました。

ポルボロン

10年来通っていただいている生徒さんのみぞ知る?? 
クリスマスのレッスンの時に、4品目でご紹介したポルボロン。
スペインの伝統菓子です。

ついでに作っちゃえ という気持ちで作り始めましたが、
「おぉ。。。。 ついでにしては手のかかるお子だ。。。」 と思いました。
このお菓子は粉類をローストしてから加えるので、生地のつながりがかなり弱く、
落としたら最後、確実に割れます(笑)
でも、口の中でくずれていく食感がたまらない、サブレたちとは少し住む世界の違うお菓子なのです。(そもそも修道院で生まれたお菓子)


そしてその他は、「絶対マドレーヌ!」というお声が実は数名の方から飛び込んできまして、
2年連続中止になったマドレーヌ。先に皆様におとどけすることとしました。

なんてかわいいヤツなんだ♪

しっかり歯ごたえを残し、卵とバターのシンプルなおいしさがとどくマドレーヌ。
焼き菓子の基本中の基本かもしれませんね。。。。
(だから奥がふかいのダ)

そしてタルトダミアン。これも今回の人気者でした。
この二つは第2便も続行です。

型の都合上、タルトダミアンは2種類の形をひとつづつお入れしました。
オーバルはフィナンシェでもつかっているおなじみのもの。
そして手前が!

かわいい!

この花形で作ったタルトダミアンの可愛さにほっこりしてしまいました。
記憶にないくらいとお~い昔(たぶん22,3歳。 ひ~💦)、パリの道具街で買っていたもので、たま~~~~に、タルト生地が余ったら一口サイズでつくるくらい。
サイズ的に便利としか思っていなかったけれど、このお菓子に会うためだったのかも♪

第二弾が初めての方もいらっしゃるので、大枠の路線は変更せず、
でもリピートオーダーの方に楽しんでいただけるマイナーチェンジを加えてお届けします。

工事の立ち合いは今日まで(週末は夫にバトンタッチ)。 明日あさってはお菓子と向き合います♪
週末中にお手元に届くかなぁ。。。(

さらば10年のクロス達

キッチンおよびリビングの工事が始まりました。
大きく変わるのはキッチン背面だけなのですが、これまでストレスを感じていた電気周りをいろいろと変えてもらうことになり、これが思った以上に大工事。
床下を職人さんが這って、トンテンカンテン、響き渡っています。

私は、1週間在宅マストとなってしまったので、今しかない!!! とずっとずっとずっとやらなければいけないと思っているアレコレアレコレアレコレ。。。。
パソコンとファイルの山を広げて、時折職人さんと話をしつつ、眺めていました。

ここまでは平和だった。。。


大工工事は1日だけ。 「ちょっと下地打つだけ」という認識により、ご近所にも「ちょっと打つ音響くかもしれないけど、ごめんね」という程度にお断りしたのですが。。。

ガガガガガガ~!

聞いてないよ~💦(いや、私の想像力不足か)

あまりの爆音に今からでも菓子折りを買いに走ろうかと焦りました。

幸い、20分ほどで終わってくれたし、お隣さんたちは不在だったそうで、結果としてホッ。

このあと、断熱材などがあらわになり、初めて見る家の構造に興味津々。
何のためかわからないけど、写真も撮らせてもらいました(あまりにも無残でのせませんが💦)

今回、リビング全体の壁紙も変えてもらうことにしたので、今日明日はその作業。
2階にいるように言われているので、お昼休憩中に降りたらこんな感じ。

引っ越してきたころを思い出す~

壁紙は引きちぎられ、照明カーテンレールもロールスクリーンもすべて取っ払われ、
棚なども養生されちゃっていて、今更カメラが出せず、iphoneで撮影です。


明後日の朝まではこんな感じで生活するそうです。。。。
う~む。緊急事態宣言でなければ、子供たちとのんびり夕飯を食べに出てしまいたい。。。

リビングにはいれない と言われてしまったので、2階にコーヒーメーカーとパソコンと書類を持ち込んで、籠城中です。
何をしているかはまた明日。。。(こんな時しかいっぱいブログをかかない💦)

レモンって最高

先日の焼き菓子を受け取ってくださった方からお好きだったものをうかがっていると、
やはり定番のフィナンシェやマドレーヌは大人気。

加えて、私の愛するタルトダミアンも気に入っていただけた模様。

そして、これへのラブコールが。

サブレ・シトロンです。

上のレモン風味のグラスアローが、キュン!っと甘酸っぱく、下の素朴なサブレとのバランスが決め手のサブレ。

これ、見た目のシンプルさに対して、実は結構手がかかる というか、
カリっとした食感を持続させるためのサブレの焼き加減とグラスアローの塗り方がちょっとポイントで、
GWの大量発注に対しては、申し訳ないのですが1箱につき1袋ずつしか入れることができませんでした。

今回、連休中の発注に間に合わなかった方や追加でほしいという方がいらっしゃったので、来週末の発送を目途に、再度ご注文を受けています。
2回目のお申し込みの方は、少しの特典として、1回目のものでお好きなものがあれば
比率をあげてお入れすることにしました。(その分、何かが減るのだが💦)

そんな得点に対して、このサブレシトロンへのラブコールが数件。

私もこれは愛しているのでうれしい限りです。み
かなりほしい という方がいらっしゃりまして、
その分あれこれ減らすのも残念なので、サブレシトロンだけを10~12枚ほど詰めたものを追加でご購入いただくことにしました。

今週後半には焼き上げたいので、生地をそろそろ作りたいのだが
目下、キッチン含めリビングが工事中で、外出もままならない状態です。
金曜から一気に取り掛かります。
2度目の方も多いので、大きな枠組みは変えないものの、フィナンシェのいちぢくを紅茶い変えたり、サブレをアーモンド⇒ヘーゼルナッツに変えたりする予定です。


パウンドケーキにはウィークエンドシトロンをいれます。
これは2年前のレッスンのものとは違い、しっとり重めなもの。
2年前にご紹介したものとは夏向けのふんわり食感で、今回のものとは作り方が全然違います。またその違いも楽しんでいただければよいかな。
ご注文いただいた皆様、どうぞお楽しみに。

6月のレッスン再開のご案内ができていませんが、
数を少しおさえて、お菓子教室から始めようかなと思っています。
試食とランチを控え、お持ち帰りのみを検討中です。

またご案内しますね。

すし飯が残ったら?

シリーズではないけど、残ったらシリーズ。

皆様のお宅で、そもそもすし飯が余るのか? ということは調査不足ではありますが。。。。
我が家は手巻き寿司などをすると余ります。

いや、余ってもらったほうがありがたいという考えにより、多めに作っています。

すし飯が余っていたら、ひじきの煮物があればそれを混ぜてもいいし、
ハムや三つ葉を刻んで混ぜてもいいし、その日その日のちらし寿司が作れます。
お弁当作りの大きな味方。

先週末は暑かったので、初夏のちらし寿司。

我が家はどうにもしらすが大好き

まぁ、冷蔵庫に余っていたというのが正しいのではありますが、
柴漬けと壬生菜の漬物を発見しましたので、みじん切りに。
いりごまと湯通ししたしらすとともに混ぜ混ぜ。

あーれー? もっと柴漬け入れたらよかったぁ。

もっと具沢山にした方がおいしいですが、材料が尽きてしまったので味海苔をたっぷり散らして。

しらすの甘みとお漬物の塩味でさっぱりおいしいちらし寿司。

汁物とともに楽しみました。


他におすすめな組み合わせ。

・ハムとゆでた三つ葉ときゅうりのみじん切り
・ツナ(しっかり絞って)とカリカリ梅
・大葉と鮭フレーク

基本的に、塩味の強い素材と香味材料を組み合わせればおいしいんじゃないかな~。


「すし飯なんて余りません」 という方は、普通のごはんに加えたっておいしいと思います。混ぜご飯にしておにぎりにしてみてください♪

焼き菓子あれこれ

焼き菓子便の内容を決めました。
3月以降、定番のもののアレンジや、新たなものなど、いろいろと検討。

フィナンシェははずせない。。。

フィナンシェはプレーンはもちろん入れますが。
もう一つをレッスンで好評だった抹茶にするか、はたまた抹茶&白あんにするか。。。

↑はカシス。

↓はいちぢく。

いちじくは柔らかく煮てから入れるのですが、いろいろと煮方をかえ、
これってしみじみおいしい~。。。 と思うものができました。
フィナンシェにいれてもおいしいけど、秋にはぜったいパウンドにしてご紹介したいな。。。

同じ内容でも形を変え、当日、翌日の食感の変化などをチェック。
一口かじったフィナンシェが容器に転がり続けています(笑)

おまけ写真↑

フィナンシェ受講済みの皆さん。
温度を下げるのは、まさにこの瞬間ですよ~♪

↓サブレ類は3種類かなぁ 4種類かなぁ

サブレ・ヴィエノワ
ナッツをいれたりチョコを入れたり、混ぜ方をかえたり。。。。
タルトダミアン 

タルトダミアン
なんて素朴で、しみじみと味わい深いお菓子なんだろう と20年以上前にフランスで食べた時に感動。
10年前に日本でもう一度出会い、その奥深さを認識したお菓子。
今回、これは必ず入れたいと思います。

オレンジのパウンド

オレンジのタルト。
今回の新作の中でもとびきり気に入っているものです。
フレッシュなオレンジを炊き、ふんだんに加えた甘さと苦みのバランスの一品。
表面をしっかり焼いて少しのほろ苦さを加えるのもポイントとなりました。
今回はこれは加えたい。

キャラメルのパウンド
ウィークエンドシトロン

パウンドは2種類。。。。 うぅむ、3種類?

などなど、いろいろと悩みましたが、おおむね決定。

今回は、パウンド、サブレ、フィナンシェ、タルトなどを詰め込んだ【基本セット】と、
基本セットに追加していただける【定番のお菓子】をご自由に組み合わせていただけるようにします。

連休中にお届けすべく、今日明日でLine公式アカウントより、ご登録の皆様へご案内いたします。
お友達登録がまだの方は、以下よりお願いします。

友だち追加

スマホじゃないの! という方は、メールなどでお問い合わせください。

パスタが余ったら。。つぶやきレシピ

先日、友人とテニスをしているときに子供のお弁当の話になり、
「今日は昨日パスタをゆですぎたから、それでナポリタンにしたんだ~」と話したら、
そんなことをしていいのか?という感じのリアクションが何人からも。。。


自分が当たり前のようにしていることって、みんなの当たり前ではないのだなと時折考えさせられます。

ということで、お弁当のマンネリにお困りの方や、ちょっとした捕食に便利なナポリタンをご紹介します(というほどのレシピではない(笑))
今日のcalmoは時間があります。(この理由は次のブログあたりで。。。)
だからブツブツと小ネタとお小言(?)をはさんでみますので、生徒の皆さんはちょっと私を思い出して♪ お会いしていない方は想像してみてね。

まずは、パスタを余らせる。。。 もとい、余ったら。
ということですので、通常通りパスタを湯がいちゃってよいです。アルデンテである必要はないです。
余っちゃった場合は、冷めたら少しオリーブオイルを絡めて密閉容器にいれて冷蔵庫で保存しておいてください。2日以内には使い切りましょう。

【材料 1名分くらい】
・ ゆでたパスタ  目分量で2カップ程度(一からゆでるなら乾麺30gくらいでいい気がします)
・ 玉ねぎ 1/4個
・ ピーマン 1個
・ ウィンナー 2本(ベーコン2枚でも〇)
・ ケチャップ 大1.5~2
・ 醤油   適当ですが、小1/2程度
・ お好みで砂糖 少々
・ 今日はバジル。パセリでもいいし、なければそれでも〇 少々
・ オリーブオイル または サラダ油 少々

【ここで、calmoのお小言】
お小言①
まず、パスタが冷えているときは、常温程度までレンジで温めておきましょう。
これってすごく大事なこと。
他のいろんなものの温度が上がって、いよいよ混ぜるだけ!というところで、冷たい具材を入れると、勢いのあった鍋の中が一気に温度低下。
「おいしいくなってやんないからな~!」と食材たちのテンションも旧落下です。
再度温度を上げている間に水分がとび、美味しさも半減します。
温度差はなくしておきましょう。
生徒の皆さんはチャーハンあたりのレッスンで、耳にタコですね♪

お小言②
お弁当に入れる場合はパスタは半分程度の長さに切ってあげたほうが良いです。
食べるときの温度や状態を考えてあげることはお弁当作りには大事なことです。

でもでも、「長女、むっかつく~!」という日は、切ってやんない。
いや、そもそもこんな楽しいお弁当なんていれてやんないんだからね~!
中学受験時代、あまりのひどい態度に塾のお弁当を2段とも日の丸弁当にした前科者のcalmoです(笑)
(何年もたって聞いたところ、「いや、梅干し好きだから、あれはあれでOK」と言ってました。。。。 も~!)

ちょっと小言がうるさくなってきたので、ここらで完成形↓


【作り方】
① 具材は食べやすいサイズ(写真は玉ねぎは粗目の薄切り、ピーマンはワタをとって水平方向に薄切り、ウィンナーは斜めに5mm幅くらいに)カットします。

② フライパン(鉄愛用の私ですが、こういうのはテフロンの方が手早く作れる)にオリーブオイル少々を熱し、玉ねぎ、ピーマン、ウィンナーをいれて中火で炒める。
塩少々を加えて炒めると、お野菜が干からびないですよ(これ、浸透圧。また耳たこ)

③ いったん火を止め、フライパンの中央をあけてケチャップ、醤油を加える。
   味を見てお砂糖や醤油で調整。濃い目が好きならウスターソース少々足しても〇。
④ 弱火にし、中央のケチャップたちだけを混ぜて炒める。
   ふつふつしてきたら、パスタを加え、野菜類とともに全体をあえる。
⑤ 味をみて塩、ケチャップなどで調整し、仕上げに乾燥バジルを加えて完成。
  ※お弁当に入れる場合は小さじ1のオリーブオイルを絡めておくと食べやすい。

この日は長女のお弁当に入れたのこりを、キャベツの千切りと共にロールパンにはさみ、次女の朝ごはんはナポリタンサンドです。
私は食べたことないけれど、子供のころ、近所のパン屋さんで見かけたことを思い出しました。

次女は長女と違って、とにかく食べることに関心がないので、見た目楽しく、かつ、効率よく食べられるメニューが効果的です。

パスタをゆでたまま放置すると伸びる と思われると思いますが、
ナポリタンのような懐かしパスタはアルデンテより、むしろ昔ながらのソフト麵がいいくらいなので、残ったパスタが最適です。

ポイントは麺の温度、カットしておくこと、
そしてオムライスにも通づるのですが、④の少しケチャップを炒めるところも大事です。
ケチャップの酸味を飛ばすことでまろやかな旨味が生まれます。

たかがナポリタンですが、のんびりと投稿してみました。

お昼に食べたくなってきたな~♪
Bon Appetit♪

ナポリタン ってよく考えたら勇気ある名づけだな~  メリケン粉と同じ世界?