ある日の夕飯

先週は、7月プラスの平日クラスがつづき、お出汁の香りに包まれた我が家でした。

普段、平日のクラスは11時に始まり、皆様がお帰りになるのはだいたい1時半~2時の間。
そこから1時間くらいで、次女が幼稚園から帰ってくるので、
そのあとの「あ~そ~ぼ~」に対応できるように、夕飯の支度を7,8割すませるようにしています。

でも、曜日によっては、幼稚園からそのままスイミングなどの習い事にいって帰ってくるので夕方までフリータイムになります。お茶をのんだり、教室の仕事をしたり、お買い物にでたり。。。
先日は、夕飯の支度をすましちゃって、娘が帰ってくるぎりぎりまでジムでドタバタ汗をかいてきました

たまに、「先生の家の夕飯ってどんなんだろう?」と言われますので、そんな日の夕飯をご紹介。

皆さんの期待には応えられず、
私の昼ご飯は50%くらいは納豆ごはんか、ちりめん山椒のせご飯で済ませちゃう
超適当ランチです。
でもこれが好きなの♪

夕飯は、レッスンの試作を兼ねたり、外でいただいたものからヒントを得て研究したり ということもありますが、
基本はやはり家族の食卓。
野菜と季節の食材を中心に、主菜1、副菜2、汁物1 くらいを心がけています。

 

夏野菜の揚げ浸し

今回のレッスンで人気のあった翡翠ナスに加え、
皮つきの茄子や、湯むきしたトマト、新生姜などをつけこみました。
これ、食べない次女も食べる、我が家でマストな夏のアイテムです。

 

から揚げ

メインはから揚げ。 漬け込んじゃえば揚げるだけ~♪

ネバトロ

ネバネバ食材を刻んで混ぜ混ぜ。
冷ややっこにでものせましょうかね。。。

 

いりこだし

とりあえず、お味噌汁の出汁を取っておこうと、いりこをポチャンで、冷蔵庫へ。

教室で残ったお野菜を中心に、みんなの好きなものを準備。
ここまでやっておけば、ご飯までは15分。 とっても気楽になります。

あとは、引き締まった奥様方にまみれて、必死で汗を流してくる私の大好きな時間となります。

 

ちなみに、翌日の次女弁当(左) 夫弁当(右)

ありもので~

はい。残り物です。
パイナップルを切ったのと、絹さやをゆでて鰹で合えたくらいしかやってない(笑)

夫は、これにおっきなおにぎり二つ。
ということで、皆さんが思っているであろう素晴らしいお弁当ではありませんが、
うちはこのスタイルで、みんな納得しています(と信じている。。。。 いや、今更質問もしない私です。。。)

夏はお野菜の色だけでも、元気な食卓になってくれるから、作っていて楽しいです。
時折、夕飯レポ、できればやってみます~。