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苺のロールケーキレッスン

レッスンではすでに1-2月の定番レッスンまでのご予約を承っております。

コロナで2年連続中止になったマドレーヌとプリン。
来年は行います。
でも時期的には春かな と思うので3月~5月くらいをめどに。

1,2月の寒い時期、ここでおいしいのはやはり苺。

ショートケーキやタルトもいいけれど、これを久しぶりにレッスンしたいと思います。

苺のロールケーキ


ついついいろんなことをシックにまとめたくなる私ですが、
苺を前にするとちょぴっと乙女心がでてまいりまして、
ピンクのお皿なんぞをチョイスしてみたり♪

ショートケーキは手がかかるけど、ロールケーキならハードルをさげて臨むことができ、おいしさは結構おなじ感動があったりするから優れもの。

もちろん「巻く」という作業に慣れていないとそこが難しいのですが、
なんでも経験値をあげていけばうまくなるもので、
ぜひトライしていただきたいと思います。

巻き寿司も節分だけに巻かずに日常に作ること上手になりますし、コツは全く一緒。
「巻きすをもっと取り出しやすい道具の場所において!」と常からアピールするcalmoです。

話はそれてしまいましたが💦
本日お菓子教室のページを更新しました。
シュトレンやガトーショコラとともに、ご予約受付中です。

詳細は以下よりご確認ください。

お菓子教室calmo 募集中のレッスン

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10月は鯖でレッスン → お料理についてしみじみ思う。。。。

一気に秋がすすみ、きづけば10月後半。
皆さんも少し年末に頭が向くのか、このころからおせち教室のお問い合わせが忙しくなっています。
おせち教室のことを考えていたら食べたくなったので、先日はごまめを作ったのですが、少しレシピを変えてみたところ、いい感じ。

今年はごまめをちょっとアレンジしてご紹介します。

さて。
通常のレッスンも進んでおりまして、10月のプラスレッスンは鯖。

塩焼きや味噌煮などもよいですが、青背の魚のバリエーションを増やしていただきたくて取り入れました。
焼いた後に風味をつけたたれにつけた、焼き漬けです。

大根おろしにはすだちの皮もいれて、季節の香りを感じていただく一品です。

その奥に移っているのは千種焼。

蟹や椎茸のたくさん入ったごちそう卵焼きで、おせちにも入れてもいいなぁ と思ったりもします(といいながら、今年もやはり伊達巻で行きますが。。。)

お出汁が決め手の高野豆腐や沢煮椀など。
軽めの風合いの和食器と、こういう木のトレーの組み合わせは春や秋におすすめのコーディネートです。
まだ心に夏がのこっていますから♪

レシピには載っていないけど、追加でやりましょ~ と加えた牛蒡の素揚げ。
だれかが食べると「パリパリっ」という音がするので、
「今、ごぼう食べますね?」と笑いがおこったのですが、
それほどにパリッと仕上がっています。

これは温度のことを理解していただくことで、おうちでも簡単にできます。


お菓子は化学   とよく言いますが、
お料理もやはりそういう一面はありまして、特に温度はもともとの温度、加える材料の温度、火加減、そしてこれが大事なのですが、余熱。

これらを組み合わせて考えることで、肉でも野菜でも揚げ物にしても、食べたい状態に持っていくことができます。


だからお料理は脳トレ。
家族に囲まれて生活しているときは料理がマストな仕事ではありますが、そうでなくなっても、時折丁寧にお料理を作る時間をもっていただきたいと思います。


私自身の母も高齢になり、たくさんのおいしいものを食べさせてくれた彼女もずいぶん料理をすることが減っていそうです。
でも五感をつかったこの料理というものを、また積極的にやってほしいなぁ と娘としては思ったりするのです。


アレンジはしているものの、レッスンで人気のスコッチエッグも、茄子などの煮びたしも、いが蒸しも母がよく作ってくれて、私たちもリクエストしたものです。
トスカケーキも子供のころのNo.1だったし、高校生のころには教えてもらって作れるようになった大事なお菓子。

来週、用事があって私一人、関西に数日帰ります。
ひさしぶりに母に懐かしの料理をリクエストしちゃおっかなと思っています。
(そして技を盗む!♪)


できればレポしますね♪

9月プラスはシチリアの風を感じて♪

9月のレッスンも半ばを過ぎました。
秋を少し取り入れながらも、まだ暑い時期の食卓ですので、
ビタミンカラーたっぷりのイタリアン。

大好きなシチリア地方のお料理を中心に、お野菜やお魚をたっぷりと使ってご紹介しています。

個性の強いブルーのマットですが、白い食器と食材の色が映えるお気に入りです。
天気の良い日の地中海は本当にこんな色をしているのです。
(あぁ。。。いつになったらいけるのかな💦)

メインはこれ

メカジキのインヴォルティーニ

インヴォルティーニとは、詰め物を巻き込んだお料理全般をさしまして、
手を変え品を変え、楽しくおいしいお料理です。

たとえばこれ↓は茄子のインヴォルティーニ

そしてこちら↓は2014年のレッスン、豚肉のインヴォルティーニ。
あんまり写真ではなんだかわからない。。。 残念だわぁ。

まぁ、ともかく。
いろんなアイデアで作れるお料理なのです。

今回はカジキ。
驚くほどに短い時間で火入れをしますので、ふんわり柔らかに仕上がっています。
オーブン料理はオーブンに入れる直前まで事前にすまして置ける、料理人の味方です。

そしてパスタ。
アマトリチャーナ という玉ねぎとベーコンのうまみをトマトソースに移した優しいパスタ。
チーズが優しく絡み、シンプルなだけに素材のおいしさが際立つパスタです。

パスタはソースの乳化と火入れ、そしてとろみ加減の調整が最大のポイントとなりますので、
まずは私がデモンストレーション。 → 皆さんで試食。
そして皆さんで調理。 という2部制となっていまして、
それにより習得できるものが大きいのではないかと思って、10分ほどのレッスン延長をさせていただいております。

パスタを作るの、上手になってほしいな♪

そしてデザートは取り忘れましたが、カッサータというアイスをご紹介しています。
どこかのレッスンで撮ってご報告しますね♪

ブログは少し亀登録になっておりまして、おもにインスタに投稿させていただいております。
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くさーいのはお好き?8月のナシゴレン

もう9月のレッスンが始まってはいますが!
8月のレッスンレポートをさせてください。

7,8月の定番レッスンは、我が家ではよく作るトウモロコシの冷製スープや夏野菜のドライカレーという、目にも鮮やかで夏野菜の凝縮された味がおいしいお料理でした。

あんまいのだよ~

トウモロコシの冷製スープは、手前味噌で恐縮ですが、ほんとう~~~においしいのです。
ひんやり甘くて、暑い日の夜にすっと飲める、冷蔵庫に冷えていたらナイスな一品。
でももうトウモロコシもおしまいかな。。。
最後に北海道産を何本か買ってきて、冷凍しておこうっと♪

そして8月は真夏らしい献立でした。

ナシゴレン

あまり特殊な調味料ばかり使うと、皆さん作りにくいので
ナンプラーやオイスターソースなど、身近なもので作ってはいますが。

絶対にこれはいれてほしい というカピ という調味料を使いました。
これは海老を発酵させたものなのですが、とにかく「くっさい!」

昔初めて買ったときは「何かの間違い?」と思うほど。
ビニールに2重に入れて保管するほどの警戒心を持っていましたが、
炒めたときにそれはそれは甲殻類特有のうまみと香りを出してくれる、くっさくってもいいやつなんです♪

生徒の皆様にも大好評。
みんな、くっさいの買ったかな~?

そして定番の空心菜の炒め物。
定番ですが、ちょっとした素材で新鮮で軽い一品になる我が家のお気に入り。
空心菜は冷めてもシャキシャキ感が残るので、たっぷり作って冷やして食べてもおいしいです。

青菜炒めの常連になってくれるとよいな。。。。

Instagram calmoのインスタへ  ←ときおりupでごめんなさい??

さっぱりラタトゥイユ

すっかり子供たちと夏休み気分になってしまっていましたが。。。。
そろそろ始動。

今日から8月のレッスンが始まります。

夏らしくナシゴレン。

ナシゴレンはそもそもは辛いお料理ではなく、甘みと香ばしさを閉じ込めた
日本人の感覚的にはケチャップライスのようなものなのですが、
やはり辛みのある味付けのイメージがありますね。

我が家の子供たちもナシゴレンは大好き。
でもやっぱり大人は少し辛くするのが好みですので、レッスンは青唐辛子をつかったものをご紹介します。

青唐辛子を入れなければ子供も大好きな一品。

ジャスミンライスをたいてお待ちしております。
アジアンの最後はやはりデザートかな。。。。 と思いまして、
久しぶりにタピオカを茹でておきましたので、ひんやり食後に楽しみましょう。

さて。
ずいぶん前にとっておいた写真で、久しぶりのレシピ投稿です。

【材料】
ズッキーニ2本、パプリカ1個、茄子2本、トマト缶1/2~1個、にんにく2片

に加えまして、今回はシチリア風にしましたので、レーズン一握りとケイパー少々も入っています。 これはなくても大丈夫。

お好みのドライハーブ(オレガノ、タイム、ローレルなど)と塩もお忘れなく。

【作り方】

炒めたり揚げたりしてから作ることがおおいラタトゥイユですが、
あっさり仕上げたいときは、私はグリルでやいて、焼き野菜バージョンで作ります。

パプリカはこんな感じに真っ黒 → 皮をむいてください。

茄子とズッキーニも魚焼きグリルで焼けると思いますが、私はグリルパンを愛用しているのでこちらで。

さすがに素焼きだとこげやすいので、カットしたらボウルにいれ、オリーブオイルを加えてあえてから焼いています。
しっかりと焼き色を付けて。

その他の材料はこちら。
にんにくは、バキッとつぶしてあります。

これらと野菜類をドサッと煮込み鍋へ。

かなりおおざっぱに作っていいるので、パプリカの皮が適当にしかむけていません(笑)

水などは加えず、塩(小さじ1/2からスタート)を加え、沸騰したら蓋をして弱火で10分ほど。
野菜の水分がグッと出てきますので、これを利用して煮るお料理です。
(水をいれたりケチャップを入れたりしないように。。。)

水分がしっかりと出たら味をみて塩で調整。
そして、ひたひた程度になるまで、蓋を開けた状態で煮て、水分を飛ばして完成です。

ラタトゥイユは夏の野菜のうまみを堪能するお料理なので、野菜だけ。そして塩だけで整えた方が断然おいしいです。
しっかり煮てもいいけれど、この焼き野菜バージョンは、煮る時間は短めで野菜の歯ごたえが少し残っているのが私流です。

完熟トマトがあったら、トマト缶もやめて、そちらを1,2個いれてもすっきりおいしい。

そのまま食べてもおいしいけれど、たくさんつくって冷蔵庫にもっておくと、
冷製パスタもできるし、トーストにのせてもおいしい。
我が家の子供たちはオムレツにのせるのがお好みです。

レッスンでもまたラタトゥイユはご紹介しますが、今年の出番はなさそうだし、
まだまだレッスンにお越しになれない方も多いので、夏野菜がまだなごりであるうちに、ご紹介しました。

作ってみて、感想をきかせてくださいね♪

ナシゴレン ~食器について~

8月のレッスンは日本でもなじみの深いエスニックにしようと、
ナシゴレンを選びました。

でも、そういえばインドネシアって1回しか行ったことないし、そもそもナシゴレンってそんなに何回も食べてないな~。。。。 と。
そもそもナシゴレンってあまり答えが内容で、いわばインドネシアの家庭や屋台でさくっと作る、お母さんの焼きめし。


でも確か、アレはいれるはず。。。。


(だから週1ペースで娘のお弁当がナシゴレンだし、チキンライスかとおもってオムライスにする気で解凍したごはんがナシゴレンだった(笑))

というところから、ここ2か月の中でちょこちょこ試作をし、
本格的な調味料をつかったりしてみました。

が、結論。
「やはり身近なところで買える調味料の範囲でおいしく作りたい」

で、これがいいんじゃないかな と思う調味料をつかって作ったところ、いい感じに仕上がったcalmoのナシゴレンです。

私の好みとしてはしっかり辛みを利かせたいけど、辛くなくてもナシゴレンはOK。

パクチーも使わないし、ナンプラーもほんの少しなので、
エスニックに抵抗がある人やお子さんのエントリーとしてはいい存在かもしれないなと思っています。

去年買ったこの食器。
一応和食器なのだけど、とんかつをのせても様になるけど、ステーキも様になる。先日のサブレシトロンのレッスンでもサンドウィッチとサラダの軽食をのせています。

ナシゴレンもなかなかいい味をだしてくれています。

どんなジャンルのお料理にもうまくなじんでくれる和食器って、数多くはないけれど、
とても重宝します。

またお皿がふえてきました。。。。
calmo開校10周年の時に行った食器蔵出しオークション。
10個セットで買ったけどレッスンでは6個しか不要だったものや、
割れてしまってレッスンでは枚数が足りなくなったものなどを、
定価の半額以下を最高値としてオークションスタイルで生徒さんにお買い求めいただきました。

好評だったし、そろそろもう一度行おうかしら?

久しぶりのレッスンレポ

料理教室は来月から本格的に再開します。

その前に、お菓子教室を少しだけ。
キッチンのお披露目(というほどでもないが)もかねて。

久しぶりにみる光景。。。
サブレシトロン

カリッとした食感のサブレに、甘酸っぱいグラスアローがやさしく主張する初夏のサブレ。
見た目ほどにグラスアローは難しくなく、手土産にもとても好きな一品です。

もうひとつ。

絞り出しは慣れるしかない💦

サブレ・ヴィエノワ。 チーズ風味です。
少し懐かしい絞り出しのサブレでして、作り方は簡単ですが、絞り出すのにてんやわんや(笑)

これは慣れの問題なので、回数こなせばできるはず。

長く食べられるよう、密閉シーリングをし、ギフト用の筒にいれてお持ち帰りです。
1つの袋に入れると食べきらなきゃいけないから、2袋に分けています。

チーズの方は柔らかい食感とはっきりした味。
サブレはしっかりとした食感とさわやかな風味。

材料のベースとなる部分はあまり変わらないけど、混ぜ方や工程が違うことで全く別のサブレになることもお伝えしました。

焼いている間は少しメキシカンテイストなサンドウィッチやキヌアのサラダ

あまいあま~いトウモロコシの冷製スープです。

生徒さん「このスープ、レッスンしますか?」
私「これは一度レッスン済みですが、そのうち定番レッスンでご紹介しますね」

と会話したけれど、しばらくして10月までの予約を見ていた方から
「あ。来月ありますね」 と。

も~、頭が老化。
自分できめた定番レッスンのメニューもすっかり忘れ、「久しぶりに!」とこのスープを作っていたのです。
完全に予告になっていたようです(笑)

来月は和食ですが、7-8月定番レッスンは2014年にご紹介した内容で、
このスープをはじめ、夏野菜をつかったドライカレーやデザートなど
暑さに負けない元気な献立をご紹介します。

そしてこちらも少しノスタルジックなデザート。
ピンクグレープフルーツのゼリーをお楽しみいただきました。
これも、来年以降でレッスンにくわえていきます。

とても楽しい時間でしたが、アクシデントも一つ。

私の仕込みミスで1回目の生地がおかしく、やり直すことになったため
時間延長となってしまい、大変もうしわけなかったです。
でも、その生地で焼いたクッキーも「これはこれでおいしい」と意外な評価でしたので、せっかくなので持って帰ってもらいました。
「これも作りたい」という雰囲気になったのですが、
「えっと。。。 どれくらい配合ミスしたか、不明なんです(笑)」
ということで、再現されないお菓子がひとつ出来上がりました。
(たぶん、粉が20%ほど足りていなかった感じ。。。。)

いやはや、気をつけなければ💦


鰹はやっぱり

たまには夕飯レポ ということで、写真を撮っておきました。
 キッチン工事は終わりましたが、照明が暫定的なものがついており、
 我が家のリビングダイニング、妙に明るく、妙に白い(昼白色)です。。。。
 そもそもの写真の腕もあり、夜の食卓をとるのは苦手ですが。。。


昨日、麻婆茄子にしようとおもいつつも、卵などを買いにお店に行ったら
小ぶりだけれどきれいな鰹が売っていました。

たたきもいいけど、我が家、鰹といえば絶対これ というみんなが大好きな食べ方があります。

遠くて見えないか。。

鰹以外は特にお買い物をしなかったので、冷蔵庫をさぐってのお夕飯。

・鰹の利休焼き と せっかくだから少しお刺身  サラダ仕立て
・アスパラガスの肉巻き 甘辛だれ
・花豆の密煮
・小松菜のナムル
・赤だし

です。

先週、生徒さんが新鮮で大きなアスパラを大量に持ってきてくださいまして、
春の野菜の中でもアスパラをかなり愛している私なので、大事に大事に毎日たべていました。
残り3本!

鰹が少ないから、少し足そう! と肉巻きにしたのですが、やっぱりこれは間違いないおいしさ。

「ひとり3本?」
「ううん、一家で3本だよ」
「え~~~~!!!」 と若干クレーム。

そうだよね~。甘辛味だったから、一人2/3本なんていじめだったよね~(笑)
またいいアスパラが買えたら作るね。。。。 と逃げました。

さて、メインの鰹。
次女はまだ癖のある魚はなかなか食べられないのですが、鰹をショウガ醤油で食べるおいしさと今年になって知ったようで、結構食べていました。
私たちは利休焼き。
といっても、レアなのでたたきのようなものなのですが、刺身をたくさんは食べられない私も大好きなお料理です。

久々に食べておいしく、「あ。これ、レッスンでやりたいな。。。」と思いました。

すでに8年ほど前にレッスンしたのですが、秋にまた鰹の旬がありますので、
9-10月の定番レッスンでご紹介しようと思います。

やっぱり和食はいいなぁ。。。
少し日本酒をいただいたcalmoです♪

年に一度のパフェ

分散に縮小を重ねてはいるものの、小学校の運動会がありました。
みんなで飛び上がって応援するようなことはなかったけど、発表を見てもらうということ自体が、子供たちにとっては楽しく、
いい笑顔の一日でした。

徒競走ももちろんありましたが、calmo、長女の時は忘れたことのなかった1等賞パフェ、すっかり忘れていました(一等賞でなくても作っていた)

そしたら、運動会後に「ママ、パフェは?」と聞かれてしまった。。。。


私自身、次女だから、姉はやってもらっていたのに私はない ということを経験し、子供ながらに恨んでいた(笑)けど、
同じことをやっているぅ。。。。。

と、反省。 翌日ではありますが、「よく頑張ったね」のパフェ。

いつもかならず使っていたフランスで買ったかわいいグラスがない!
キッチン工事に伴い、食器や道具を全部段ボールにつめちゃって、まだ開梱していないまま💦

ちょっとサイズが小さくなったけれど、こちらで。

でも内容は手を抜かず、コーンフレーク、バナナ、バニラアイス、ホイップクリーム、キャラメルソース、ウェハース の王道パフェです
すさまじい速さで子供たちが食いついていました。

みていたら私も食べたい。。。。。。

ということで、大人は、ほっそいシャンパングラスに作りました。
(と~っても入れにくかった)

量を抑えるために作ったのですが、これがとっても美しかった。。。。

今度、ブランチメニューのレッスンにして、最後にパフェつくりをしようかな。。。。
このグラス、6個もあったかな~💦

間違い。。。 でもご紹介

ホームページに7,8月のお料理教室のスケジュールを更新いたしました。
→スケジュールはこちらから

去年から、レッスンの新着情報やイベントのご案内はLINEの公式アカウントより配信しています。

久しぶりのレッスンは、単発でのお菓子教室にするため、
写真とともに意気揚々とご案内し、ご予約をいただいているのですが、
昨日公開したホームページとの相違をご指摘いただきました。

!!

サブレとゼリーになってる💦


いや、これは「こうしようかな~」とは思っていたのですが。。。。
やっぱり焼き菓子は1種類じゃさみしいし、2種類焼くことで違いがわかるよなぁ と思って、変更していたのです。
私の頭の中とホームページだけは。

でも、LINEの方は下書きしていた古い方をご案内してしまいました。

6月のお菓子教室、正しくはサブレ2種です。
ゼリーは、お詫びの意味もふくめ、ご試食中にお出ししますね。

まるごと1個♪

久しぶりに作りましたが、子供たちが大喜び。

もちろん1個は多すぎだから、4人で分けよう(でもペロリだった)

このゼリーは思い出がたくさんあるのですが、
寒天でもゼラチンでもない凝固剤を使うことがポイント。

トロットロなのに、じゅるじゅるではない、なんとも絶妙な柔らかさなのです。

レッスンはお料理教室の中で行いますので、
今回は、軽食のデザートとしてお出しします

申し訳ありません~。

お菓子教室 単発レッスンのお知らせ

お伝えした通り、キッチンリフォームの手直しが入るため、
6月の予定が立てづらく。。。
7月からのレッスン再開を予定したいと思います。

そのかわり(?)ではないですが、
単発でお菓子教室を開催しようと思います。

今回の焼き菓子便で人気だったサブレ・シトロンのレッスンです。

これはカリッとしたサブレの焼き加減、そして上にのせるグラス・ア・ローの艶と甘酸っぱさのバランスがとても楽しいお菓子です。


焼いてから仕上げる必要があるため、焼きっぱなしのお菓子ではないですが、
見た目の可愛さもあって、贈り物にもピッタリ。

今回は贈り物にもできるよう、クリアな筒にいれて密閉してお持ち帰りいただきます。

そしてもう一つ。
これも少しエレガントな外見。

サブレ・ヴィエノワ。 少しアクセントのあるチーズ味です。

ウィーン風クッキー と直訳するとなるのですが、実際はウィーンのお菓子というより、中世にウィーンの影響をうけたフランスでできたようです。
なんとなくわかる。。。  日本も欧風なんとか とか アメリカン何とか なんていう、本当の由来は怪しい命名ってあるもんね(笑)

それはともかく、そんな時代に生まれただけあって、この絞り出しの形がかわいらしく、レッスンのポイントもここにあります。

サブレシトロンとは全く異なる作り方なので、とっても軽い食感です。
甘さを控えて2種類のチーズを加え、香り豊かにしあげます。

こちらもきれいに包装していただき、たっぷりお持ち帰りいただきます。

もう一種類、デモンストレーションでお菓子を考えていますが、これはお楽しみにさせてください。

詳しくはこちら →お菓子教室calmo レッスン案内


ご参加をご希望の方はメール、LINEなどでご連絡ください。

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あたらしいキッチンと、コーヒータイム

工事が終わりました。

といいたい。。。。。 いいたいのだが💦
ちょっと残作業が発生することになりまして、2週間ほどしたらもう一度工事が入ります。
とはいえ、いったん、普通に生活ができるようには整えてもらいましたので、
あたらしいキッチン&リビングでの生活が始まりました。

夕方に撮っているから少し色味が違いますが。。。。
キッチン背面にアクセントカラーを入れてもらい、2か月待ちのショールームで一目ぼれした色の棚をいれました。

サンプル壁紙とサンプル木材をもとに、壁一面を想像するのはほんとうに大変で、
着工してもらうまで、かなりなやみましたが、
インテリアの仕事をしていた友人や、リフォームの営業担当さんのご助力もあり、イメージ通りに仕上がっています。

詳しくは、お楽しみにしておこうと思います。 レッスン再開時にみてネ。

さて。 今日は久しぶりに一日、自宅での教室のあれこれをすすめることにしています。
一人なのに、4カップ分もコーヒーを落とし、冷蔵庫に寝かせておいたクッキーの生地で、数枚だけやきました。


これはアメリカンクッキータイプで、すこし柔らかさもありますが、周囲はすこしカリカリ。
そしてナツメグやシナモンのはいったコーヒーが飲みたくなるクッキーです。

ベルギーの伝統菓子、スペキュロス というものがありますが、そのお菓子からアイデアをもらいつつ、ナッツやフルーツもいれた仕上がりにしています。

これもレッスンしようと思ったままだな~。
どちらかというと秋冬のイメージなので、今回の焼き菓子便には入れませんでしたが、
久しぶりに作って、「あ。こりゃ、おいしい」 。

直径10cm。こういう大きな一枚ってうれしい♪

ひさしぶりのリビングでの一人タイムに、いつになくホッとしているcalmoです。
(だって、先週は工事現場生活だったし💦 それ以外でも週2,3はオンライン娘がいるし💦)

スパイスが優しく香る中に、時折ナッツやラムレーズンの食感がたのしく、
コーヒーを飲みながらキッチンを眺め、ぜんぜん仕事がはかどらないcalmoです(笑)

※ ちなみに。
キッチンの工事の日程がまだ確定していないのですが、おそらく6月にずれ込む関係で、レッスンの再開は7月上旬となる見込みです。
うーむ。。。。  やむを得ないか。。。

余計なお世話。。。

下手ながらも母の影響で、10年ちかくバラを育てています。
といっても、熱中したのは数年。 丁寧に面倒を見たのも次女が赤ちゃんのころで、家にずっといたときのみ。

それ以外は、見よう見まねで不器用にお世話してきたのですが、
それでも冬になったら葉っぱを落とし、腐葉土をしき、誘引し、肥料をあげてきました。
毎年、それなりに咲くけど、まぁ、それなり。
日当たりのせいか、いや、私の熱意のせいか。。。。 と、あきらめつつ、共存していたのです。

が。
去年の緊急事態宣言を受け、私も結構家にいたのですが、
ほかの仕事や、意外にも(?)子供たちと遊ぶことが楽しくなってしまい、去年一年は、葉っぱ一枚をもぐことすらしなかった気がする。。。
あまりにも水をやらないので、「ねぇ。たまにはお水あげてくれる?」と夫に言われる始末(あげなかったけど。。。)

だから、今年は咲かなくて当たり前。誘引もしてないから、太陽に向かってまっすぐ伸び続ける、バラとしてはありえない状態でした。

なのに~。
なのに~。

咲いている。。。。

このバラは駐車スペースの後ろの植え込みにあるのですが、
そもそも見向きもしていなかったから、車をバックさせていたらバックビューモニターにうつった花をみて「わっ いっぱい咲いてる!」と気づきました。
その時点で本当にどうなのか。。。。 

それで初めて、まじまじとバラを見たところ、今までで一番ではないか??? と思うほどのつぼみのつきよう。
虫もいない。。。。 病気もない。。。。

「どーゆーこと???」

あんなにお世話しても咲かない年もあったのに。。。


。。。。。 余計なお世話だった  ということだね?

と、悟りました。
きっと、やるべきではないタイミングでお手入れをして、かえってつぼみを結ぶチャンスをつみとっていたのかと💦


このあと2週間にわたって、つぎつぎと咲いてくれまして、家の中でもたくさん楽しみました。

黄色い方は香りがとってもステキ


うーん。複雑なキモチ。。。

レシピ【蕪のまるごと煮】クイックバージョン

あれ~?
2週間ほど前に投稿した記憶があるのに、下書きにもない。。。。

蕪を葉付きで買ってほしい! という記事だったのですが、夢の中で書いたのか、はたまた消したのか💦
写真があるので、蕪がもうおわっているけれどアップします。

レッスンでもご紹介したことがありますが、
蕪のまるごと煮。
カットせず丸ごと煮る ということではなく、先から先までくまなく食す ということです。

時間がなければ、茎はつけなくてヨイヨ

鶏のひき肉をほんの少々、蕪をどっさりくわえておだしで煮ること5分。
予熱でかなり柔らかくなるので、煮る時間は短く。

茎や葉っぱはザクザク。

↓ ポイ

この状態から、ほぼ煮ません。

予熱で十分だし、シャキッとしててもいいし、
温めなおすときに火も入るから。

このままスープっぽい状態で食べてもよいし、
とろみをつけて椀物にしてもいいし、
とろみを強めにつけておうどんの上にかけてもおいしい。

レッスンでは、かつお昆布だしを引いて、みりんや薄口醤油で整えましたが
ちゃちゃっと麺つゆでつくっちゃっても、そこそこおいしいです。

蕪の丸ごと煮

【材料】
・蕪   葉っぱ付き3個
・鶏ひき肉 100gほど ※あればもも肉がベター
・めんつゆを天つゆくらいにして、300㏄
・味をみて塩少々

【作り方】
① 蕪は実の部分は皮をむき、写真のように1/4~1/6程度にカット。
② 葉っぱと茎もザクザクカット。
③ 煮込み鍋に鶏のひき肉をいれ、めんつゆをいれてよく混ぜる。
  ※これが大事。 火を入れる前にお肉をめんつゆに溶かし込んでおいてね。
④ このまま火にかけ、沸騰したら灰汁をとる。
  ※蕪をいれてから灰汁をとるのは大変なので、ここで灰汁とり。
⑤ 味をみて、醤油や塩で調整。(calmoは基本は塩で調整します。)
⑥ 蕪をいれて中火で5分、少し固めだけれど火が入ったな と思ったら茎と葉っぱもいれて火を止める。(好みでひと煮立ち)
⑦ 水溶き片栗粉でとろみをつける。 これは、お好みの濃度で。


このレシピ、レシピってほどのものはないです。

蕪と少しの鶏肉、そしてうすめのめんつゆだけだから、
作るとき、レシピを見ないでやってみてください。
お料理ってレシピを見ながら作っていると疲れるし、何より、味を調整することを怠りがち。

素材の味や水分量は個体差が大きいので、レシピ通りに作っていつも同じ味にはなりません。
大事なのは途中途中の味見。

こういう、塩や醤油をちょこちょこいれないお料理で、まずはレシピなしで作ってみてください。
そして、味がぼけてるな って思ったら塩。 お醤油の味をもう少し出したい場合は、めんつゆを濃くするか、お醤油で調整。

そして、めんつゆの味をあまり濃くすると、結局「めんつゆ味」になっちゃうので、
あくまでも出汁の代わり。 味は鶏ひき肉からうまみが出ますので、それを塩で際立たせることが大事です。


簡単なお料理ですが、calmoが常からレッスンでお伝えしている味見と調整を、ご自宅でトライできるお料理だと思いましたので、アップしました。

さて。どういうわけか、もう入梅。
蕪はない。。。(笑)

そうだなぁ。。。。  新玉ねぎでやってもいいヨ(それも、そろそろ 新 ではない。。。)

お菓子便 いまさらだけど。。

お菓子便の追加注文を承っています。
その関係で、ちょこちょこお問い合わせがあるのですが、
そもそも「何が入ってるか見たい!」というお声も。

まだご紹介していないものもたくさんあるし、お楽しみにしていただきたい部分でもありますが、GW発送分からいくつかご紹介しますね。

まず、基本セットはこの分量。 お菓子にもよりますが、大半は密閉してお届けします。

・パウンド2種×2
・フィナンシェ2種×2
・サブレ4種×2~4
・その他2種×2パウンド

パウンド  の奥に追加のトスカがてんこ盛り(笑)

パウンドはずいぶん昔にレッスンしたチーズとブラックペッパーのパウンド。
優しい甘さに塩味とスパイスがきいていて、ブランチにでも食べたい昔からのお気に入り。 久しぶりに焼きましたが、やっぱり好きだなぁ。。。。

もう一つはフレッシュオレンジのパウンド。前日までに煮ておいたオレンジを加え、焼き上がりにもたっぷりの果汁を含ませる贅沢なパウンドです。
これはそのうち夏むけにレッスンしたいな。。。

フィナンシェはやっぱりプレーンは外せないな。 と思いましたので、
プレーンと、季節は少し違うけれど、おいしく炊けているいちじくがありましたので、いちじくのフィナンシェ。


フィナンシェにはかなりこだわりがありまして、これくらい焼き色を付けてこその味わい。
粉とアーモンド、そしてバターのリッチな味をボケささない焼き加減と、しっかりとした噛み応えのある生地が特徴です。
フィナンシェのレッスンは毎度、口数が多くなる私ですが、
お伝えしなければいけないことはたくさんなのです。  

第2便は明日締め切り、今週末の発送です。
今回は、フィナンシェはプレーンと紅茶になります。


紅茶は、「うわっ すっごく紅茶~♪」と長女が貧ボキャブラリーで称しておりました(笑)

サブレ類は。。。

カリッとナッツが効いてたり。  甘じょっぱい世界だったり。。。

このチョコサブレは今回唯一の甘じょっぱい世界。
酸味のきいたビターチョコレートと甘さ、自然塩のコントラストが特徴です。
これも久しぶりに作ったなぁ。。。

先日のブログでご紹介したサブレシトロンは人気につき、今回は少し量を増やしてお入れします。

サブレはおおむね変更しない予定です。

そうそう。おまけでこれも作りました。

ポルボロン

10年来通っていただいている生徒さんのみぞ知る?? 
クリスマスのレッスンの時に、4品目でご紹介したポルボロン。
スペインの伝統菓子です。

ついでに作っちゃえ という気持ちで作り始めましたが、
「おぉ。。。。 ついでにしては手のかかるお子だ。。。」 と思いました。
このお菓子は粉類をローストしてから加えるので、生地のつながりがかなり弱く、
落としたら最後、確実に割れます(笑)
でも、口の中でくずれていく食感がたまらない、サブレたちとは少し住む世界の違うお菓子なのです。(そもそも修道院で生まれたお菓子)


そしてその他は、「絶対マドレーヌ!」というお声が実は数名の方から飛び込んできまして、
2年連続中止になったマドレーヌ。先に皆様におとどけすることとしました。

なんてかわいいヤツなんだ♪

しっかり歯ごたえを残し、卵とバターのシンプルなおいしさがとどくマドレーヌ。
焼き菓子の基本中の基本かもしれませんね。。。。
(だから奥がふかいのダ)

そしてタルトダミアン。これも今回の人気者でした。
この二つは第2便も続行です。

型の都合上、タルトダミアンは2種類の形をひとつづつお入れしました。
オーバルはフィナンシェでもつかっているおなじみのもの。
そして手前が!

かわいい!

この花形で作ったタルトダミアンの可愛さにほっこりしてしまいました。
記憶にないくらいとお~い昔(たぶん22,3歳。 ひ~💦)、パリの道具街で買っていたもので、たま~~~~に、タルト生地が余ったら一口サイズでつくるくらい。
サイズ的に便利としか思っていなかったけれど、このお菓子に会うためだったのかも♪

第二弾が初めての方もいらっしゃるので、大枠の路線は変更せず、
でもリピートオーダーの方に楽しんでいただけるマイナーチェンジを加えてお届けします。

工事の立ち合いは今日まで(週末は夫にバトンタッチ)。 明日あさってはお菓子と向き合います♪
週末中にお手元に届くかなぁ。。。(