竹になりそう  4月プラスは春三昧

4月プラスのレッスンは、小学校にはいったばかりの次女の給食開始をまってはじまり、
後数レッスンでおしまいとなります。

子供のころ、この時期にはほぼ必ず冷蔵庫にあった筍の煮物。
よく思えば贅沢なことだ。。。

でも今年は、レッスンで残ってくる筍 という以上に、毎日のように筍を食べている我が家。
竹になっちゃいそう~。

今年は、安く、そしておいしいタケノコがでまわっており
なんだかついつい買ってしまいます。
しかも、たけのこの下茹でをこれまでは2時間ほどやっていたところ、
圧力鍋に変えたら、なんて楽なの! これまでの時間を返してほしいくらいでした。
なので、生徒の皆さんにも筍のハードルはさがっているはず。。。

今月のレッスンは、筍以外も春だらけです。

ほたての風味がやさしいたけのこご飯
えんどう豆の卵とじ
鶏肉の西京粕漬け
蕪の葉の常備菜 と 2種の前菜

 

です。

蕪、ほたて、えんどう豆、たけのこ。 う~ん。ここにお出汁があれば完璧です!

帆立は色が同化して見えません(笑)
しかし一口食べれば広がる帆立の存在感と、優しいお出しのきいた春らしいごはんです。
そして、もっと関東で美味しさをひろめたいグリンピースの煮物→卵とじ

実えんどうの卵とじ

毎年、この実えんどう(いわゆるグリンピース)はレッスンでとりいれており、
どーして、関東のスーパーはそら豆ばっかり売っているの! と叫びがとまりません。

関西ではグリンピース>そら豆

東西の豆対決。私は断然グリンピースなんですが、
冷凍のグリンピースくらいしか買ったことない という方のおおい東京においては、
なんと地位の低いことか。。。
冷凍のグリンピースで嫌いになった人も、生から作ったお料理は別物であることを本当にしってほしいです。

 

ということで、関西の食卓では、「また?」と言われるかもしれない超定番の煮物。
そして翌日に余ったら卵が投入されていたなぁ という、theお惣菜をご紹介しました。

意外にも硬さのあるグリンピース。煮ても適度な歯ごたえがのこり、
噛んだときに香りが広がるお気に入りです。

 

あ。トマトや干しシイタケ同様、愛がとまらず、くどくなってしまいそう💦

 

とにかく、あと1,2週間が旬! みんな買って!