Autumn has come

autumnって難しいスペルだと思いませんか~?

オートゥム と発音するんだからぁ。。。 と思っても、
つい、autoum とか書いてしまって、毎度、調べる私。

これ、中学生のころから変わりません。(今回も調べた 💦)

いまだに、エレベーターとエスカレーターは、一瞬考えないと間違ってしまうのですが,autumnも同じジャンルに属しております。(あと、different と difficult もよく言い間違う (笑))

という話はまったく関係なく。

 

寒い!暑い!  と落ち着きのない9月前半。

 

我が家に秋がやってきました。

秋の王様

友人が栗拾いに行ったからもらって~ と、うれしい悲鳴のご連絡。

はいは~い。明日は時間があるから剥けるので、今日とりにいくわぁ と図々しく、受け取ってきました。

栗拾い という響きで勝手に侮っていましたが、この栗、とってもおおきい。
ものによっては2L、3Lサイズで、
こりゃ、栗ご飯じゃぁ、申し訳ない という立派さ。

 

そうなったらやっぱりこれよね~。

じんわり

渋皮煮。

ちなみに上の写真の渋皮煮ですが、去年に作ったものです。
今回、渋皮煮を作るにあたり瓶を探していたら、冷蔵庫に去年のものを発見。
煮沸密閉していたので、まったく開かず、3日かかってあけ、
正直なところ、おそるおそる一口たべたら。。。。

おいしぃぃぃぃぃ~! と私と長女。

1年たってます ということから、人には差し上げられなかったけれど、とってもおいしくて数日でお茶とともに消費しました。

 

で、いただいた栗で仕込んだ今年の渋皮煮は↓

よそ行き♪

せっかく手をかけたんだから、我が家の分もちゃんとラベルをはっておめかし。

うん。これだけでグレードが上がるわ~ と思いました。

 

友人も渋皮煮を作る といっていたので、ブランデー入りをほんの少しお礼返し。
そのほか、近々あう予定の友人にも と、いそいそと分けました。
私、こういうことをやっていると、
食べることも好きだけど、それ以上に「作る」ことが好きなんだわぁ~ と思います。
小さめの栗や割れたものは、栗ご飯へ。

新鮮な栗だから灰汁も少なく、早々と秋の献立をいただきました。
栗の話を友人とLINEしつつ、作りつつ、食べる1週間。

予期せず、楽しい秋の一週間を過ごさせてもらいました。

 

もう一回、栗買って作ろうかな~
(きっと、これを見た母が送ってという予想 (笑) 母君、送るわね~)